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幸せ系の仕事術

「幸せ」と「評価」の一致を探しましょう~幸せ系の仕事術37


それでは、幸せ系の仕事術を考えるための方法をやっていきましょう。

最初に行うことは
第二章で行った「自分の幸せを日々書き出すワーク」と
幸せ系の3つの資質」にもう一度登場してもらうことです。

 

「自分の幸せを日々書き出すワーク」からは、
自分が具体的に日々、どのような幸せをもう既に享受しているのか。
つまり得意で、自然に長けているのかということを。

「幸せ系の3つの資質」からは、
優しさ資質、コミュニケーションスタイル、センスから、
自分がどのような幸せ系資質に長けているのかを

それぞれ知ることができます。

 

「自分の幸せを日々書き出すワーク」と「幸せ系の3つの資質」から、
特に強度が強いもの・・・・・
より自分らしく、得意で、毎日その幸せを味わうことができているもの・・・・・
をピックアップしてみてください。

そこで抜き出されたものが、
より自分らしい幸せ系の自分ということになります。

 

次に、そういった特徴ある幸せの中で、
特に人から評価されたり、認められたことがあるものに
チェックを入れてみてください。

 

気をつけてほしいのは、
「自分の幸せを日々書き出すワーク」や
「幸せ系の3つの資質」から導きだした自分の幸せは、

無意識で自然とできているものも多いので、
自分の中で「あたりまえのこと」になっているかもしれないということです。

自分にとって当たり前のことでも
(だからこそ人よりも上手くできている)、
他の人にとってはとても素晴らしく
評価に値することがあります。

自分中心ではなく、
「そういえば何人かに指摘されたことがあるな」
というものにチェックを入れてください。

 

自分らしい幸せと、
人の評価が一致した部分を上手く見つけることができたら、
それこそ自分が仕事にしていい物事であるということです。

もしかしたら、抽象的な内容になってしまったかもしれませんが
最初はそれで構いません。
抽象的こそ幸せ系の良いところです。

それを土台にして生かせるよう、次に進めていきましょう。

 

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