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「遅れ」を知る(「おくれ」をしる)

「遅れ」とうまく付き合っていくためには、色々な「遅れ」の性質を知ることからはじめます。自分の予想や想像と、実際の「遅れ」との間にギャップがあって、このギャップを埋めることが「遅れ」を知るということになります。「遅れ」を知るために、まずできることはいつもこのことで怒っているとか、いつもこのことがうまく進まないとか、いつも問題を抱えていることに対して自分が期待していることと、物事が本当に動くことのギャップの差を観察で知っていくようにします。