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センスと素質

ゆるいセンス 「保留」と「笑い飛ばす」〜可能性の最高術07

いちにちPCを開かなかったのはいつぶりか・・・な一日でした。

ハンバーグを食べてからどうも、頭がズーンと重くなり
晩飯前に横になって、晩飯後に眠りに落ちたら日付が替わっていた。。。

ロンさまの散歩に行ってこの時間です。

センス。
新しい項目に入ってますね。
「態度」から「ゆるいセンス」へ。
ゆるくて上手くできるならそれに越したことはない!
ということで、全部で4つのうちの2つを先取りです。

■ゆるいセンス

「何もしないセンス」といってもいい

①保留

「保留にする」というのは「決める・決めない」を決めないということ。

・特に目の前にある「問題」の8割は保留にすることで自然に解決することがよくある。
問題ではないのに問題視している場合、時間が解決する場合、
解決に取り組むことで精神衛生にダメージを受けてより混乱する場合、などがあり
保留の力がものをいう。

同じことはマイナスの世界の対策にも言える。
特に問題や「マイナスの世界」に対して保留は力を発揮する。

焦りと不安による行動は「保留」の対局にあり、
ほとんどの場合で失敗するかゼロ回帰で終わる。

・問題以外の場面で保留を使う場合の本質的考え方は
「早く決めなければならない物事」よりも「そうではない物事の方が多い」
という現実による。

保留を使う場合のセンス的な考え方は、
「様子を見れば糸口が向こうからやってくる」という考え方と
「決断せずにうまくいく方法をまず試す」という考え方がある。

※保留実例がトーク上必要

②笑い飛ばす(気にしない)

笑い飛ばすことで深刻化させない、というのもセンスのひとつ。
「分ける力」や「捨てる力」に関わる。

笑ってごまかす手法になると、自分を制約する問題になる可能性がある。

笑い飛ばすというのは、忘れることや直視しないことではない。
むしろ真剣に取り組む前提として「覚えておく」ことでもある。
感情的に引っ張られないよう「気にしない」という作用がある。

センスとして笑い飛ばされた物事は、深刻化が避けられることによって
問題から単純ないち現象として捉えられる
ことが可能になる。
「組み合わせる力」や「ピックアップする力」が物事を直視するセンスであるのに対して
笑い飛ばすことはそれを無効化して深刻化しないセンスであるといえる。

笑い飛ばす方は、説明を読むよりも
感覚で何となく理解する方が良さげですね。

保留も笑い飛ばすことも
問題化しないということが一番かな。
問題化しないセンスと言ってもいいかもね。

「問題だ」「マズイ」「難しい」「ヤバい」「困った」 って、
自分で問題を生み出して強化し、抜けられません・・・
としていることに気がついているかな?

まずは、そういう言葉を使っているならやめること。
たとえ口にしなくてもね。頭の中で使っているなら。

そういうセンス。
磨くだけでものすごく楽になれそうだね。

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