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センスと素質

ゆるいセンス2 「ゆらぎ」と「放牧」〜可能性の最高術08


起きてロンの散歩に行って、
北九州は小倉に移動して、
セミナーしたり小倉城行ったり、
帰ったらロンの散歩に行き、
ガキンチョ2を高級イタリアンに連れて行き、
帰ったらまたロンの散歩に行く。

なんかさすがにちかれた・・・・
寝れば気持ちよく回復する疲れ。本来の疲れってこういうものかな。

センスなんてまるで考える暇がないね、忙しいと・・・

だが、コラムは続く。
緩いセンスの続き3と4です。

③ゆらぎ

物事が大きく変化するとき、それが悪い場合はもちろんいい場合も
これまでにはない不安定な時期を過ごすことになる。これをゆらぎという。

物理的にも精神的にも不安定で一定しない期間が続く。
その期間中に、流れに逆らわずゆらぎが終わるのをじっと待つ。
そういうセンスがある。

ゆらぎ期間中は不安になったり、方向性のメドが立たなくなる。
焦りから何か行動をしたり、解消しようと活動をするが
そのほとんどが上手く行かない。
「ゆらぎ」であることを認識し、ただ身を任せるというセンスを使う。

強みを使ったりなどして、または結婚したりなどして
前後で変化が生まれることが確実にわかっているときは
ゆらぎが起こることを想定しておく。
想定の期間や内容が予想と一致するようになってくるとセンスは高まる。

④放牧させる(泳がせて様子を見る)

子供がやりたいことを、その物事の結果を知っているから先回りして止めるのではなく
やらせてみて、痛い経験も予期せぬ成功も、その結果もやらせてみる。
その結果どうなるかを泳がせて様子を見る。

その期間、相手のことを見ないというのもセンスに含まれる
(逆に何を見るか?というのもセンスに含まれる)
見ると、放牧ではなくなる場合(口を挟んでしまうとか)
見ない、一定期間任せてみる→だから上手くいく、という可能性を広げることがある。

そもそも全てを管理したり、目の届く範囲で上手く行かせるには無理がある。
放牧のセンスは、自分の力を超えたところで自分を(相手を)上手く運ばせる大きなヒントがある。
放牧させる物事を拡大していくと、可能性の幅は大きく広がる。

放牧させる物事を増やすってオレ得意だなうっとり
管理しない管理と言いますか。。。

ゆらぎもまぁまぁ得意かなぁ。
耐性があるという自分を疎ましく思っていた時期が長くて、
そのぶん苦しい思いに耐えれるでしょ?

倒れきったら楽なのに・・・とか、
弱かったら助けてもらえるのに・・・とか
人生で何度思ったか気がしれない。

ま、今は全然関係ないけど。
耐性があっても他力本願寺です。

そんなわけで、明日からは正確さのセンス にカテゴリ移っていきます!

お楽しみに~

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