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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質06 適切な技術編「未来読み」


スピリチュアルの本質から長期視点は外せない。
全体的な「何か」を知り、得ることができるのは
スピリチュアルしかない。

だからスピリチュアル能力を使うとき
一番のポイントになり、真っ先にやるべきは
未来読み になる。

本来未来は長期視点の中の一部なので
過去、現在、未来の流れの中で
何が起こり、このままだとこれが自然な形 なので
だからどうするか?
そのためにどうしたらいいか?

ということを探っていくのが未来読みになる。

未来を予知することではない。

イメージやビジョンで見える未来は
それが確定した未来とは限らない。
術者によって何が見えているかは異なる。

このままいくとどうなるのが自然か?の未来
限定されたひとつの未来
パラレル上のいくつかの未来
未来ではなく相手がイメージしているビジョン(未来に見える)
未来ではなく、妄想と思い込み
未来ではなく「理想的」なビジョン
未来はこうであればいいという願望

実際に未来に関わるのは最初の3つしかない。

スピ能力で未来を扱うときは、
まず、それが未来なのかそれ以外の思い込みなのかを知る必要がある。

それが未来であるという場合は、
「自然な流れの未来」
「限定的な未来」
「パラレルのどれか」

を特定しなければならない。

自然な流れの未来 を見出すことができる場合、
(これが最も必要な見るべき未来だが)
だからどうなるか、どうあるべきか
そしてそれに従わずより良い方向にするにはどうすべきか?
それともそのままがやはりベストか?
ということを問わなければならない。

未来を知るということは、
知ることで自分の人生をより良くする という目的があるので
そこに適った運びをしなければならない。

でなければ、自然な流れの未来をわざわざ見出す必要はない。

限定的な未来 は、何かの理由があってそれを見出す必要がある。
例えば、危機があるので回避するためとか
このままだと望まない結果になるのであらかじめ手を打つためなど。

限定的な未来しか見えない場合、
それは未来の可能性を画一的にする
ので
未来予知にならないことはもちろん
その通りになる未来ですらない 、ということを知らなければならない。

未来ではなく、他の形で知っても良かったことを
一応未来の可能性があるので、そうやって知れば
知ることに対して効果的だから、という理由で見出していることがある。

パラレルの未来は、「そうなる」未来を見出すのではなく
可能性のひとつとしてなってもおかしくない未来を見ている。

当然現実的ではない。
未来を当てる、なんていうときには全く役立たない。

パラレルの未来のメリットは、
この現実を違うものに変える可能性を明示する というところにある。
「こっちの方がいいだろ」「そうするべきた」という
ただの理想ではなく、実際にそうすることは可能だという姿を見せる。

スピ能力を既に扱っている者でも
自分が実は何の未来を見ているのか
どれを見るのが得意なのか知らない人が多い。

3種類の未来のどれを自分は見出すのか?をまず知る必要がある。

もっとも現実的で基本は自然な流れの未来 なので
これができる人は、ここの扱いを覚え伸ばす。

限定的な未来 パラレルの未来 が優位にある人は
「未来」という物事に対してはほとんど用を成さない。

限定的な未来は主に警告やメッセージ的な役割として
現在をどう扱うか?ということだし
パラレルの未来も、このままではまずい今(から未来) に対して
何をどうすべきか?を投げかける目的が強い。

全部できる人は、使い分けを覚える。
必要性に応じて、自分の人生を上手く運ぶために
今、どの未来を見出すか使い分ける。

これが未来を読むときの基本的な考え方になる。

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