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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質15 精神力の最大方法

術式を解除したり構築する。
自分に合った当たり前
自分に合った常識
自分に合ったルール

に再構築する。

ごく自然に自分をうまく働かせる背景・・・つまり前提があれば
自動的に、スムーズに、ただうまく行くようになる。

術式は個人の精神力を超えたトータルの精神力で
(エネルギーとか波動とかと同じ意味だと考えてよい)
それが最も自分をうまく運び
精神力から現実を生み出す。

ところが、術式がいくらうまく組まれていたとしても
個人の精神力には差がある。
精神力がそもそも低い人や
高い人でも落ちているときは
術式どおりに上手く運ばないことがある。

ここではじめて個人の精神力が課題になる。

そういうとき、一般的には
ボーッとする時間をとるとか、
犬と遊ぶとか
気分を変えるために環境を変化させるとか
リラックスしたり、
リフレッシュしたり、
リセットする方法が問われる。

これらはどれも、
落ちた精神力を持ち上げる技法であって
根本的に解決する方法ではない。

個人の精神力の最大方法は、
誰かが一緒にいるということにある。

誰かというのは信頼できる大切な誰か、という意味で
一緒にいるというのは、文字通り
物理的にすぐ側に一緒にいるということ。

精神力が高く維持され落ちず、有効に使われるのに
これに優る方法はない。

人なら誰にでも備わっている恐怖として
孤独に陥ってしまうというものがある。

ブロックではないし、誤認を修正もできない。
原初的な恐怖として必ず存在する。

人間の場合はこの恐怖に対抗する手段として
周囲を充実した人で囲むしかない。
人生はある意味、
この作業をどれだけうまくやるかの繰り返しだとすらいえる。

素晴らしい人と出会い、知り合い、
心を通じ合わせ、信頼と尊敬し
その人が適切な距離で、だが必ず身近にいるという現実。

これが人生であり、これが精神力を最も高める。

だから、自分の精神力を高めるためにやることは

もし今誰もいないと錯覚しているのなら正す。誰がいるかを認める
身近な人をより大切にし時間を使い、そうでない人を排除する
充実した人を増やす努力をする

という流れになる。
これを一生やり続ける。

自分が無条件に信頼尊敬できる人を増やし続けるのは
現実的に目に見える存在に努力をするということになる。

人にはこれ以外にも「存在への努力」をする必要がある。

霊体で自分を支えてくれているのは

先祖
守護霊
産土神とその他の神様

という3種類に注目する。
それこそ、視える人に特定してもらうといい。

天使はほとんど関係しない。
きつねの話を先のコラムで書いたが、
概念を持ち出さなければ協力してくれない文化的差異がある。

妖精はほとんど人の役に立たない。
精霊は人とはあまり関係しない。
神獣と神の遣いはどちらも神様に入る。
妖怪はほとんどの場合で関係しない。
霊獣も同様。
悪魔も同様。
亜人は稀に人の存在を支える。(ほとんどの場合で神様に属する)

一部の神、天使、精霊、神獣、霊獣は契約などによって
自分のために使うことはできる。
だが自分(人)の精神を支える存在にはならず
精神力を上げる存在にもならない。
(人間が勝手に勘違いすることはある)

自分を支えてくれる人や霊体の存在は
自分がれっきとして存在していることを固める。
自分は一人ではないことを証明し
自分の人生がそういう人によって恵まれていることをかたどる。

その状態をもたらすことこそが最大の精神力であり
その状態を作ることがスピ能力の発揮になる。

そして、その状態を作り続けることもまた術式になる。

白ヤギ黒ヤギセッションというのはここにアプローチし存在を明確にするためのワークになる。

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