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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質23 担当制にする

自分がつながれることができている相手は
ほとんどの場合でひとりである。

いろいろとわっさーといる場合もあるが
自分専用という意味でひとりであることが多い。

スピ能力はまず自分を生かすためにある。
相手にヒアリングしてみても
自分を生かすために協力していると言うことが多い。

自分を生かすために
誰にとっても必要な視点が5つある。

健康
お金
ラブ
今後の人生
自分自身のあり方

この5つの物事に対して
自分がアクセスできる相手が全て得意であることはほぼない。

自分担当の相手を介して
それぞれの項目で最も適切な者を呼んできてもらう必要がある。
その各項目を得意な人に任せるのが担当制である。

健康担当。
お金担当。
ラブ担当。
人生担当(長期担当)。
本来の自分担当(既にアクセスできている相手である可能性が高い)。
を作る。

担当が出てきたら、それぞれの相手に対して
また相手のバックグラウンドやどんな相手か知る質問をする。
コミュニケーションを交わす。

どのような視点で見ているのか。
何を「良し」としているのか。
なぜアドバイスするのか。
質問によって明らかにし、最初にコンセンサスを取る。

今後このテーマに関することはその担当と直接やり取りする。
最初にアクセスしている相手には見守ってもらい
何かの不整合があれば出てきてもらうようにお願いする。

それがうまくできるようになったら

自分が最初にアクセスできた相手、
担当者、の両方に
「さらに上手く運ぶためにその道が得意な別の協力者を探して」
とお願いする。

例えばお金担当を中心として
お金が得意な他のメンバーを
知りうる世界から探し出してもらいチームに加える。

担当制からチーム制へ発展させる。

チーム機能がうまく働くようになったら
こちらから問いかけたり、確認しなくても
半自動的にいつも稼働するようにお願いする。

意識や考え、感覚を入れなくてもうまく回してもらう。

自分の意識や考え、感覚がなくてもうまく回るということは
それは自分の力として定着したということになる。
スピ能力は最終的に無意識無自我でいきなり結論を生み出す必要がある。
この方法なら、スムーズに自分の力として働かせることができる。

【参考記事】
スピリチュアルの本質03 分離と統合について知る
スピリチュアルの本質10 適切な技術編「直感統合する」

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