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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質24 通訳と不当な対価

相手を知り、コミュニケーションを取り
適切な人であることを確認し、そうでなければ替わってもらい
担当制にして複数の相手の力を借り
チームにしてより精度を高めることができ、
それを自分の力として発揮できる態勢が整ったら、

必ずやることが2つある。

ひとつは通訳が必要か確認する。

アクセスしている相手のほとんどの場合で
相手は相手の世界の常識でモノを語る。
こちらはこちらの世界の常識で語られたことを曲げる。

相手はこちらの世界の常識を知らないことが多い。
理解してもらおうとすると時間がかかるので
仲介役として
「こちらの世界をよく知っている」人を通訳者として
間に入れた方がいいかどうかを確認する。

YESの場合は、アクセスしている相手に
直接通訳者を探してきてもらうようにお願いする。

今後通訳者と話すか、本人と話すかも確認する。

中には、そもそも通訳を生業としている種族もいる。
これまでの単発確認だと「天使」はそこに入る。

通訳種族はさらに通訳を必要としない。

もうひとつ必ず確認することは不当な対価 について。

不当な対価というのはいい方を変えれば供物ということになる。
人柱とか生け贄とか「命と引き換えに~」とかそういうやつ。

通常儀式を伴う伝統行事では最初人を生き贄にしたり
代わりに人形や饅頭で代用するようになったりする。
どちらにしても、そういうシステムが組まれている。

ところが個人でアクセスる場合の一部で
相手が相手の常識で勝手に供物を取っている 場合がある。
または、こちらがそういうものだと思って
知らずのうちに捧げている ことがある。

例えば異常に疲れるとか、寿命が縮まるとか
特定の臓器だけ疲労していくとか、頭痛になるとか。

相手に「不当な対価を払っているか?」 と聞いて
払っているなら止めても同じ成果を得られるか、
得られないとしたらどのくらいの成果が得られるかを聞く。
多くの場合で止めても結果は変わらない。

力は自分に備わっているものなので
人間のスタンスとして「何も支払わない」からはじめる。

何も支払わず、チームを作って
自分がどこまで、何ができるか?からはじめる のが
自分自身を生かすということだ。

能力を生かすことが先にあってはならない。

これは次のコラム(世界を確認する) になるけども
何も支払わないとはいっても
お互いの関係上で自然派生的に行われていることはある。

それは受け入れて構わない。

例えば、上に書いた天使ケースでヒアリングしてみると
人間が素晴らしい一生を終えることを手伝うと
それが報酬として天使に入るようになっているらしい。

神様も自分が手助けした成果を人間が生み出したら
やはり報酬として価値あるものが手に入るらしい。
(どちらもまだ検証が必要)

そういうのは人間に過度な負荷を与えない正当な報酬なので
支払うというよりは、そういう関係になっているので構わない。

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