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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質26 番外編 冬は寄り添い、夏は出かける

ひとつひとつを知っていくことで宇宙って一体なんだ?を知っていく。
最初から宇宙とひとつ~とか、宇宙はここにある~とかダサイ。ムサい。モサい。

・・・・とひとつ前のコラムで書いた。

物理的、科学的にいわれているいわゆる宇宙は
よく知られている絶対零度、マイナス273.15度で

ビッグバン以来のこの温度が
これ以上低ければ宇宙は膨張せず生命はもちろんいくつかの元素も生まれず
高ければ急速に膨張してしぼむ可能性と、高温故にやはり生命と元素が生まれなかったといわれている。

温度によってエネルギーの状態は変わる。
低ければ動きが鈍り、高ければ速くなる。

うちにはロンという名前の犬がいて、
ロンは冬場になると近くに来てくっつき、
夏場になると涼しげな床の方に去って行く。

くっつき、離れる。

どうもエネルギー値が低いことがダメなように
このスピの世界ではいわれることが多いが
(この世界じゃなくても、一般的に「元気がない」のはダメとされるけど)

温度が高い、温度が低いに対応した現象として
エネルギーの活発性が左右される物理現象である。

いいもわるいもない。

いい方を換えれば、
冬にくっつくというのは、人間的概念だと「愛」 になり、
夏にはなれるというのは、人間的概念だと「自由」 になる。

どちらがいいとか悪いとか、そういうのはない。

(なぜそうなるのか?決めれるのか?はめんどいから説明しない。コラムでどっか探して)

だからスピ能力者は、

エネルギー値が低い相手を必ずしもヒーリングなどの技術によって上げてはならない。
その人はエネルギーを上げることが重要ではなく
周囲の冬の環境を変化させるか、愛をもっと手にしてもらうか
またはそういう個性の持ち主なのであれば愛の人として生きてもらう。

エネルギー値が高い人を持ち上げて見習えと言ってはならない。
その人にはヒーリングをしてバイタリティを下げるか、本来の自由を見つけることが必要かもしれない。
それが個性なのであれば自由を選別して生きていく術を教えなければならない。

力を使う者は愛と自由について何がどうなっているか
詳しく知っておかなければならない

それを力によってどのように伸ばすか、抑えるか、
逆側に転換させるか、無視させるかという方向を知る必要がある。

でなければ、
いつもエネルギーを高め、愛は語るだけで
制約を外しさせすれば人生を良くした・・・という錯覚世界で生きることになる。

そしてさらに、
アクセスしている相手がそれを言ってきたときにも
適切な疑問 を持ち、公平な判断 によって
自分のことをうまく扱えるようにならねばならない。

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