Esmose

コラムを読む

スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質34 自分を生かす前提

スピ能力は問題を解決するためにはない。
自分を生かすためにある。

自分を生かすには自分の資質を知り伸ばす必要があり
外の世界でその力を適用させていく必要がある。

ということはスピ能力は
資質を開花し、使い、伸ばし、
適用場所を見つけるために

使われなければならない。

資質というのは、強みや優しさ資質のことで
個性であり、他人と違う特徴のことを指す。
強み発掘などで開拓することができる。

適用場所はコミュニティや仕事のこと
または人間関係に関することで
自分を生かす適切な環境と人を手に入れる。

そのために30話で書いた4分の3思考を使う。

あるある。
資質は既に自分でもわかっていて成果を出しているものをもっと伸ばす。
誰にとっても既にできているものに集中することでもっとできるようになる。
適用場所は過去をフィードバックして自分と相性の良かった場所、人を探る。
それをリーディングなどで適用していく。

あるない。
資質は強み発掘などで開拓する。持っているがないことになっているものを探る。
探り出したものは試してみて使いまくってみる。発掘にスピ能力を使ってもいい。
適用場所は今アプローチできる場所で自分を行かす場所の中、
もっと接した方がいいが頻度の少ない人などに、もっと時間を使う。
認めてくれない場所や人ではなく、既に認めてくれるところに自分を使う。

ないある。
資質はスピ能力を使って資質を伸ばす。パワーアップ、バージョンアップさせる。
五感や感性、感覚や、抽象的な愛、自由、創造、現実認識の力も高める。
適用場所は自分が中心になる場所を創り出す。フェイスブックのグループからでもいい。
スピ能力で自分を盛り立てる人だけが集まるようにエネルギーを毎日調整する。

自分に使うというのは、問題解決するということではない。
ほとんどのスピ能力は問題解決に使われているので
自分のマイナスを省けはしても、自分を生かすことは全くない。

能力は「具体的に」自分を生かすために使う。毎日使う。
自分を生かすというのは資質と環境に使うということである。

トップに戻るボタン