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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質35 長期前提

スピ能力者のほぼ全員が、目先の利益のために力を使う。
いくら儲けたい。
彼がほしい。
体調を治してほしい。

そのほとんどがあってもなくてもいいムダなことをしている。

その短期的な力は、
あってもなくてもその後の人生に大きな影響を与えないし結論が変わらない。

あってもなくても結果が同じなのであればない方がいい。

あるということはそれだけムダな働きをかけているということで
「でもあってもいいじゃないか!」にはならない。
そういうムダがあった方がいいとするなら
1000個でも2000個でも追加した方がいいということになる。

結論が変わらないことに手入れをするのは
短期的な満足だけを満たし
長期的なお荷物を抱えさせる。

どのようなお荷物か?

アレをやったから今の自分はあるのだという勘違いを生み出す。
人の左脳は意味のないところに意味を見つけたがる。

長い目で見てうまくいくためには
目の前のできることをやるのだ
特にエネルギーワークのような超常的なものを
自分のものにしている自分はすごい
人生がどんどんいい方向に行く!

・・・・・という救いがたい勘違いが起こる。

人生はそんなことをしなくてもどんどんいい方向に行く。

長期で人生を見たときに、「必ずうまい方向に行く」という前提で行う。
スピ能力は自分を生かすために使う。
マイナス回避のためには使わない。

ということは、
長期で見たプラスを伸ばすために使う。
これが能力を使う前提になる。

短期の欲求を満たすためには使わない。

長期の答えと短期の答えは異なる。
長期の答えを優先し
長期の答えに対して何ができるか?を考える必要がある。

短期の欲求を満たす使い方、
短期のマイナスを回避させる使い方、
に疑問を持たなければならない。

【同時に読みたい】
スピリチュアルの本質02 長期視点が全て

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