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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質39 知識を超えている前提

スピ能力者の知識を、リーディングは超える。
スピ能力者の実力を、技術は超える。

どちらも自分ではない存在の力のサポートがあるからで
つまり、

リーディングしたときはその答えが
自分の判断できる枠の範囲内に収まっていないか
をあらかじめ確認する必要がある。
(スピリチュアルの本質38 追加、改善修正、削除)

もっと正確に、もっと確実に、という答えを
自分の知覚を超えて導きだせるということを前提にする。

ただし正確には
自分の協力してくれている他の何者かの知覚を超えることはできない。
その者たちの勘違いや誤認の可能性もある。

だから自分を超えた知覚によって答えを導けても
必ずそれが正確か、適切か確認しなければならない。

スピ能力者の導ける技術は簡単に超えられる。

理由のひとつはやり方がマズいからで、

あるある、あるない、ないあるの順番にすることで超えられ
(スピリチュアルの本質30 番外編 4分の3思考)

マイナス回避の前提をやめ、人生を伸ばす視点で力を使い
(スピリチュアルの本質35 長期前提)

自分以外の誰かの力を借りているなら、その者たちにサポートしてもらったり
チームを組んで事にあたってもらうことで実力を上回る。

能力者は、
自分が能力を使うときに自分の力を超えて
結果を導きだすことができる可能性に注目しなければならない。

注目したら適用して実際に導く。
正しい順番で、複合的に力は使う。

自分の力や知識を超えて答えを導けるということは
自分に適用すれば
自分を可能性の向こう側に導くことができる
ということになる。

今の自分が可能な範囲は誰にでもある。
スピ能力はこの自分の可能の範囲の向こう側を目指させることができる。

つまり、
スピ能力はただ自分を生かすだけではなく
自分の可能性を向こう側の世界に運ぶために使う。
これが力の大前提になる。

【可能性の向こう側へ導くエネルギーワーク】
【遠隔セッション】四門四神

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