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スピリチュアルの本質

スピリチュアルの本質41 スピ能力は「直感」から鍛える

スピコラム連載再開です。
40話台はスピ能力の導入編について。いよいよ技術的な内容に入っていきます。

これからスピ能力を鍛える、または
既に子供の頃からできているが体系的にできたことがない
という人は
まず何よりも直感から鍛える。

直感力とは見るようにわかる、
見ればわかるという力のことで
視覚情報と密接にリンクしている。
視覚は五感の中でもっとも遅く発達した器官で
他の器官では捉えられない正確さを
キャッチできるように発達している。

その機能を「目に見えないもの」に拡大する練習をする。

直感力はスピ能力ではない。
人なら誰もが、毎日、あたりまえに何度も使っている力のことで

たとえば、

今日雨が降りそうだけど、傘を持っていくかいかないか?というとき
人は直感によって物事を判断する。
(実際に降るか降らないかを特定できないので感覚的に判断する)

その直感力を多くの人は鍛えたことがない。
誰も教えてくれないし、
論理の力に頼ることで直感力は弱まっている。

目に見えないものでも「わかっておかしくなさそう」なところからはじめる。

顔色を見れば気分がわかる。
なら、電車の中や街中でより多くの人のより多種な表情を見まくる。
そのいろいろな表情からどのような気分なのか?直感する。

その気分はもっと細かく言うとなぜ、どのような「その気分」なのか、
さらに、何が原因でそういうことが起こったのか
そういうことが起こって、その表情になるのはなぜか?
そういうときの感情や思考は何か?
そんなこの人はどんな人が周囲にいるのか?
そんな人に囲まれているこの人の生活習慣はどんなか?
そのトータルから導ける、この人の性格は何か?
ということは心理面や健康面に何を持っているか?

ということを拡大したり、掘り下げたりして
一発でわかるように鍛える。

それができるようになったら、
顔だけでなく手や髪で何かをつかめるか試す。
テレビや写真でできるか試す。

人間ではなく犬やネコ、植物や鉱物で試す。
本屋に行ったら本で、スーパーでは野菜で試す。

こうやって様々なものを直感で「わかる」・・・何がわかるか特定する。
人によって直感力のあり方や得意分野は違うので
自分が何をどのように直感で分かるかひとつひとつ知っていく。

直感は、本来見えない気持ちや
まだわからない選択を選ぶことができる力になる。

この力を応用して見えないものを「視る」力を養い
スピ能力に応用していく。

相手の中にある心象風景を視るとか、
相手の過去や未来を視るとか、
相手の感情のあり方を視るとか、
相手の健康状態を体の中から直接視るとか、
相手のオーラを視てみるとか、

そういったことに応用発展させてみる。

これもやはり得手不得手があるので
自分が何を視る、イメージ化しヴィジョンを探るのが得意か
ひとつひとつ知っていかなければならない。

これもできるようになったら次は
相手の中に入って視る、
過去生きていた人が生きていたときに視ていた風景を視る、
夢に未来を視る、
鳥瞰で視る、
神様や天使など異生物の視点で視る、
前世来世を視る、

というようなことを試し、訓練する。

こうなってくればくるほど、
得意分野はさらに特化されていく。

これで自分の得意なスピ能力・・・特にイメージ解析できる分野が明らかになる。

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