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センスと素質

センスを扱う態度 3と4 知覚と受け入れ〜可能性の最高術06


大阪から戻ってきてロンの散歩。
ちょっとした裏技・・・というか協力で、
ロンの精神状態はとっても安定していました

この、センスと素質のコース内容。
最新情報だけど、今のところ実セミナーではほとんど話していません。

もう少し精査も必要だけど、
ここはやぱ、少し奥の手かな?という感じもしなくはないです。

ともあれ、センスを扱う態度 の3と4をどうぞ。

③知覚を広げる

知覚が狭いということは、自分が判断したり理解できる世界が狭いということ。
狭い自分の世界の中で、資質や物事の組み合わせを発揮しても
その結果は必ず狭い。小さい。

センスは自分自身の可能性を広げる ことに意味があるので
その前提となるフィールドを広げる努力が必要。
たとえセンスが発揮できるかどうかわからないジャンル分野でも
知覚を広げるために日頃から「新しいこと」にトライする必要がある。

むしろやりたくないことをやることもあるだろうし、
興味がないことに真剣に取り組んでみることもあるかもしれない。
知覚は深めるのではなく、広げる。
広げることでしか「予期せぬ成功」を期待できないことがある。

予期せぬ成功と知覚の土台が広がるということは
5つの軸になる資質を生かす場が大きくなるということで、
5つの資質を生かす可能性が増えると、その組み合わせであるセンスの可能性も広がる。

・知覚を広げる手段

やったことのない新しいことをやる
これまでと180度真逆のことをやってみる
海外に行く
五感を鍛える
専門家に話を聞きにいく
確信(知っている感覚)を使う
観察する・物事を追求する視点で見てみる
(その他、この後のセンススキル、素質スキルを行うことで知覚が広がる)

④柔軟に受け入れる

新しい情報やこれまでに行ってきた経験に合わないものを人は無条件にはじく。
センスがない者が行う態度だったりする。
「受け入れているつもり」で自分を正当化することも同じ。

センスは組み合わせる力や両立の力、捨てることなどを含む。
片方しか重視できない、捨てるような価値のないものではない・・・
という思い込みに支配されていると、前提としてセンスは発揮できない。

なんでもまず受け入れる。それからセンス基準のふるいにかける。
受け入れる前から拒絶していることはもうセンスがないのだから
センスを考えるときに受け入れは「やるしかない」必須条件になる。

知覚はセンスに限らず大事なことなのだけどね。
なんというか、人間の幅と考えてもいいかもしれない。

幅がある人の方が、純粋に「選べる」という意味でセンスがあります。

受け入れで大事なことは
何を受け入れるかではなく、誰を受け入れるか?からスタートすることかな。

この人の言うことなら、疑問に思っても100%受け入れられる!
という人からトライしてみるといいと思います。
コイツはキライ!という人からトライすると上手くできない。

ところでセミナー写真っていつも思うのだけど、
だーっといっぱい写っている写真以外に、
センスある 写真撮る方法は何かないものかね?(と言っているのがセンスがないことの露呈なんだが・・・)

 

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