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センスと素質

センス6つの基本の1と2 引力と斥力〜可能性の最高術02

センスの基本中の基本は組み合わせ です。
「組み合わせ」 というぐらいだから、
ひとつではなくふたつ以上の物事を扱う。

ふたつ以上の組み合わせをどう扱うか?の方法
6つの方法があります。
(いちどこのブログで公開してしまっているけど復習兼ねて順番に)

そのうちの最初の2つを今日ご紹介です。

■ センス6つの基本概念

①組み合わせる力(引力)

うまく行くために必要な、自分の5つの資質を組み合わせる力。
センスはどれもそうだが、無意識で行っている。

うまい結果を取るために、例えば服のアドバイスをするのなら
「体質」「肌」「髪質」「目の色」に合った「カラー」「素材」「形」
その人の「本質」を引き出す「直観的判断」、その「組み合わせ」
「季節」「温度」「流行」に「適応するトータルコーディネート」
「見えない部分のお洒落」「それを的確に伝える力」「温かい気持ちにさせる外見」など
複合的な要素を瞬時に引っ張って組み合わせる力。

センスの基本。

服のコーディネートのセンスがあるというのがこういうことで、
服のコーディネートのセンスがないというのは、組み合わせが下手ということ。

②わける力(斥力)

組み合わせてはいけない物事(資質)をそれぞれ組み合わせてしまうことで
物事が上手く進まず、結果が取れないということがよくある。
(資質を使っていることは間違いないのでなかなか気がつかない)

また、資質とは関係なく物事を混同したり、
結びつきのないものを結びつけてうまく行かないことがある。

物事をわけて考える、対応すると上手く行くことがあり、
そのわけて処理する力もセンスを考える上で重要なポイント。
別々に分けたものはそれぞれ対応することがあれば
片方は無視することもある。この取捨選択もセンス。

例えば物事が思い通り上手く運ばないことを
自分がブロックを抱えているために→上手く運ばないとしている場合
ブロックと物事に相関性がないとしたら切り分けて考える。
または片方を切り捨てる。

ま、言ってしまえば
「うまく組み合わせろよー」「うまくないときは省いてみろよー」
と言っているだけなんだが・・・

関係ないけどね。
宇宙に働いている力は4つあると言われていて、
ひとつがくっつく力。
ふたつ目が離れる力。

これが今回のテーマを似ています。

ちなみに
みっつ目が何か忘れて、
よっつ目が重力。

この広い宇宙では重力の力だけがものすごく弱い力なもんで
なんでそんな弱い力があるのか注目されているそうな。

ちなみにくっつくというのは、分子なんかがそう。

そっち方面の話もとっても興味あるなぁ。
この前福岡でせっかく柊木さんに会ったのに、
物理系の質問ってとっさに出てこないんだよね。

今度会ったら聞いてみよ。

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