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センスと素質

上に向かって伸ばす1「資質の特性を知る」〜可能性の最高術30

山口から戻ってきて、そのまま市内を横断して姪浜でした。
実は朝からロンの病院にも行っておって、結構ハードな1日だったな。

今日から最終章の上に向かって伸ばすに入ってます。素質。

まぁぶっちゃけ、
一番カッコよいですよ。これ。はい。
タダでさえものすごい強みが、
誰も真似できないスーパーパワーになるわけだからね。

早速ひとつ目行ってみましょ。

■上に向かって伸ばす

それぞれの資質に注目して、伸びしろの大きな資質を伸ばす。
ひとつの資質に集中して伸ばすために訓練やワークを取り入れる。

効果的に伸ばすことができたら、その伸ばした資質を上手く使えるための
関係性のある別の資質も訓練によって伸ばす。

①資質の特性を知る

ブロックが何か?を知っただけで外れてしまうブロックがあるように
自分の資質が何か?どういう特徴があるのか?を知るだけで伸びることがある。

例えば、子供の幼稚園や保育園を探すのに、
役所に一覧をもらい
その地区が働く母親支援に力を入れているのか、働かない母親を応援しているのか調べ
各待機児童の数を調べ、
ひとつひとつの園に電話をして想いを伝え、説明を求め
ひとつひとつの園に子供を連れて出かけていき感触をつかみ、
ネットで各園の情報を取って口コミを比較検証し、子供の意見も併せて最終決定する人がいるとして。

その強み(資質)を本人が自覚しておらず「普通」だと思っている場合、
それができることが複合的な強みだと知り、
理解するだけでその力は伸びる。

または、既に理解しているが、別の「場」や機会で使うことが思いつかない場合
その資質をどこで使えばより効果的なのか知るだけで資質は伸びる。

ま、知るだけだから簡単だね。

知らないからうまく使えていないとか、
知らないから感覚的にしかできていないとか、

そういうことがよくある。
結局のところ自分を知るということが、
つまりは自分の力を上に伸ばせる近道ということでした。

明日は「真剣勝負の場を作る・競争する」 です。

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