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センスと素質

上に向かって伸ばす4.5「量と訓練」〜可能性の最高術33


京都から萌絵さんに車で送ってもらいました。
全行程、寝てた。

帰ってきてこの時間。なんか・・・
せっかくハードワークの翌日だったのに
体休まってなくね??

なわけで、気力でコラムアップして即寝ます。。。

本日は系統が近いので2つまとめてどーぞ。

④とにかく量やりまくる

数を繰り返すことで伸びる、ということはスキルでもよくあります。
一定期間でもいいので集中してやってやってやりまくる。
数をこなせばスピードが上がり、スピードが上がると質を追求できます。

10回経験した人と、1000回経験した人では通常後者の方が上達します。
資質は上達という考え方ではないけども、以前よりも遥かに上手く速く正確に使いこなせるようになる。
つまり素質が磨かれて伸びるということです。

⑤集中訓練して検証する

ひとつの資質(例えば強み)を取り上げて、その強みを集中的に訓練する。
「とにかく量やりまくる」が数に頼る方法なら、この方法は質に頼る方法。

質的に試行錯誤や実行動で資質を何度か試し、何が伸び、何が伸びないかを検証する。
例えば、優しさ資質の「思いやり」を試すなら、
これまでとは違うやり方を試し、これまでとは違う対象、時間のかけ方で試す。
これまでと同じ方法でもっと時間を短くしたり、要点を押さえてやってみる。
そして結果(成果)がどのように良くなったのか・・・思いやりが通じたり、良くなったりしたかを
数回分の結果と比較検証して測定する。

測定の結果、伸びている方法を採用すればやる前よりも資質は上に向かって伸びた。
どの方法を取っても同じ場合は、素質がない資質ということになるので手を引く。

ふぅ。結構いつもセミナーで言っている内容でした。
ほいではあでゅー

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