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世には「遅れ」がある(よには「おくれ」がある)


物事には必ず「遅れ」があるものです。「遅れ」が問題になったり、感情的に苛立ちを覚えるのは、予想以上に遅れるか、先が見えないぐらい遅れるか、その遅れの実態をつかむことができないときです。なので、「遅れ」の性質を良くつかんでいる人は世界を制することができる、ということです。