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センスと素質

両立のセンス1 「長期と短期」〜可能性の最高術14

いよいよ両立のセンスに入りました。項目は5つあります。
これをやり切ったらセンスはおしまいで素質に移ります。
センスと素質でワンセットだからね。

両立のセンスは、
一見矛盾するとか、対立する、同時には立てなさそうなものを
両取りするようなセンスのことです。

一番カッコいいセンスかな~

では早速。

■両立のセンス

知覚外の物事や相反し矛盾する現実を目の前にしたとき
自分と物事を上手く運ぶセンス。
このセンスを使いこなせると「問題」がほとんど発生せず、
自己確信が高まって自分らしく具現化できる自分を作ることができる。

「現実構築のセンス」 といえます。

①「長期視点」と「短期視点」を使い分ける。両立する
「時間を選ぶセンス」

普通、人は目の前の物事に捕われる。短期的な視点で手を打つ。
それは必要な場合が多いし、必要でもある。

同時に長期的な視点を取り入れる。
ほとんどの場合で、長期で物事を見たときと短期で見たときで行動が違う。
その両立をさせるセンスのこと。

短期で問題になるほとんどのことは長期的に見て問題にならない。
長期的に見た致命的な問題のほとんどは、短期的な小さい問題の芽がある。

短期を優先するか、長期を優先するか、その都度のベストを見るセンスもあれば
短期と長期を両立させて両方採用するというセンスもある。

短期も長期も時間の長さが基準になる。
時間が自分らしさや自分の成果に与える影響に対して
何を選ぶか?どう両立させるか?のセンスを持っていると現実構築しやすくなる。

例えばだけど、ブロックってありますね。
これは強み発掘コースの2日目でも言っていることだけど、

ブロックに気がついたら、そのブロックをほったらかしにしておく・・・
という解消法があります。

今目の前のブロックを見たら確かに問題かもしれないけども
何の手も打たず、ほったらかしにすると時間がそのブロックを外すことがある。
(全部じゃないけどね)

短期的に見ると問題。
長期的に見るとさほどの問題ではない。
という場合、
短期の課題でスムーズに行えることだけは手をつけて、
あとは長期的な目線に任せる
・・・という方法が
とっても適切だったりすることがあります。

ビジネスの戦略だってそうだし、
戦略といえば、兵法の戦略だって結構そう。

ちゃんとやろうとすることが物事をちゃんとさせないし、
遅れの読み間違い・・・たとえば「早く結果を出したい」 とか、が
センスない人の行動なんだろうね。

両立のセンス。
明日は、脱力と集中です。

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