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センスと素質

両立のセンス2 「脱力と集中力」〜可能性の最高術15

大阪入りしました。明日はブレバレでじゃんじゃん喋り、
夜にはブレバレ大阪講師勢揃いで食事です。
染川さん久しぶりに会えるな。。。

最近アメンバー限定記事で書いた、
強みや資質を生かしまくっているのおもしろくない!
というヤツなのだけど、
それって大概、可能性を上に伸ばしている・・・素質 なんだよね。
可能性を横に向かって広げるセンス の方が、
個人的にものすごくおもしろいと思うんだよな。

ま、そんなわけで早速続き。
今日は力のかけ方のセンスですな。

②「脱力」と「集中力」を使い分ける。両立する(加減配分)
「力を選ぶセンス」

脱力は「ゆるいセンス」、集中力は能動的に力をかけ「集中するセンス」のこと。
場面と状況に応じてどちらの力加減が有効かを見切るセンス。

力が入っている場面では脱力が、抜けている場面では集中が
それぞれ必要であることが多い。(→それぞれの場面ワーク)

周辺視野のように、脱力するから集中できることもあれば
集中しているから脱力する(例:ゾーン)ということもある。
脱力し、かつ集中するというのは可能なので、両立するセンスが成り立つ。

なんか説明文少ないね。
大杉日香理さんがコースをやってくれるようになったら
具体的に話を聞いてみてくだされ・・・他人任せ

集中するべきとき、力を使うときとそうでないときを
混同して、
理由を作って正当化して、
それで実績と経験を積んで、
正当化を正当化する・・・

なんていうことが多いな。

いつも考えているとか、
動かないと死んでしまうとか、
そういう戯言のほとんどがそれ。

その証拠に、自分で全てを止めてみて
どのぐらいの違いが生まれるか実験してみたらいい。

脱力と、力を使わない。
その結果どうなるか?

やってみるとほとんどの場合であまり変化がなかったりします。

無駄な力を抜く、
基準を不採用にする、
というようなことがむしろ必要だったりするんだよね~

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