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センスと素質

両立のセンス3 「能動と受動」〜可能性の最高術16

今日、3点マッチング という強み が話題になりまして。
1つの物事で3つの視点からのメリットが両立している状態を取れる強み。

または1つがこけても、残り2つの利点は取れる。
一挙両得とか一石二鳥ではなく、
一度で三度以上美味しい ・・・という種類の強みなんだけど

これって別々のものを両立させるセンスにかなり近い。
しかも3つ(以上) も・・・

ま、はじめは2つからだよね~てなわけで
両立のセンス3つ目です。

③「能動」と「受動」を使い分ける。両立する
「適切なプロセスを選ぶセンス」

一般的に多くの人が能動的で、受動の効果は教えてもらったことがない。
どのような場面、関わる人、物事、成果によって
能動的である方がスムーズに結果を導けるのか、
受動的である方がスムーズに結果を導けるのか、
それぞれ適切に選べる力が能受のセンス。
(→能動的、受動的それぞれのスタンスでやって上手く行ったことをフィードバック)

物事によっては能動と受動の組み合わせや兼ね合いによって両立もできる。
必要な場面で能動、また別の必要な場面で受動を使い分けることで
センスを複合的に発揮することができる。

今日の強みの心理学セミナーで話してきたんだけど、
人の可能性は素質 よりもセンス の方が伸び白があります。

上に向かってまだまだ伸びることができるというのは錯覚で、
または下にどんどん掘り下げる余地があるというのは錯覚で、

本当は、
組み合わせによって横に広げていくことができる可能性の方が
よっぽど高いんです。

理由は・・・・長くなるので書かない。。。

ま、両立のセンスが終わったら
素質についてガッツリ書くつもりなんだけどねぇ~

明日は気の持ちようのセンス について書いていきます!

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