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センスと素質

両立のセンス4 「気の持ちようのセンス」〜可能性の最高術17


あー、一度休日を過ごすと、あと3日は休みたい・・・

今日はま、いっか本気なんだけども、
個人的にま、いっか8割、本気2割がいいなぁ。

④「ま、いっか」と「本気」を使い分ける。両立する
「気の持ちようのセンス」

深刻、真剣に偏っている人は「ま、いっか」を
諦めや楽に傾いている人には「本気」を、それぞれ鍛える余地がある。
気を抜くときに力を入れ、気合いを入れるときに抜いてしまうのはセンスがない。

このセンスを使うためには、前提として気を抜くのか入れるのか
その物事が自分にとってどのような物事か?を知る必要がある。

例えば、好きな人に告白をするとき、多くの人が本気すぎて重くなる。
「ダメでも、ま、いっか」という軽い気を持った方が
成功するかどうかは別として、センスはある。気の持ちようのセンスを選べている。
(→「ま、いっか」「本気」でスムーズにうまく行ったことをフィードバック)

前提は「ま、いっか」目の前の物事は「本気」の両立で成功 が手に入りやすい。
前提は「本気」目の前の物事は「ま、いっか」の両立で幸せ が手に入りやすくなる。

最後の二行が名言だなぁ
オレなんかセミナーで「ま、いっか」 よくやるからなぁ。
脱力してうまくできたりするんだよね。
というか、慣れという説も・・・

ま、そんなわけで
明日はセンスの最後「思索(思考)のセンス」 です。

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