Esmose

コラムを読む

幸せ系の仕事術

五感を高める1〜幸せ系の仕事術26

幸せ系タイプの人は感覚的な傾向があります。
に対して、
成功系の人は論理的な傾向があります。

必ずそうではないけども、

感覚的であるということは
「今」すぐ幸せな幸せ系タイプにぴったりと合った考え方
です。

プロセスがないので(未来視点ではないので)
論理の筋道を必要としないからです。

感覚的なことが優れているのは、
理由や説明を必要とせず
感覚によってダイレクトに
善し悪しを判断できることにあります。

幸せであるか、不幸せであるかの
ニオイを嗅ぎ分けるといってもいいかもしれません。

直感や感受性も
感覚という意味ではとても大切な材料ではありますが、

幸せ系がダイレクトに幸せであることに貢献するのは、
やはりなんといっても五感の力です。

五感が優れているということは、
感覚という外の世界を判別する
アンテナの精度がいいということです。

精度が悪ければ限定的にしか電波を受信できません。
NHKしか見ることのできないテレビのようなものです。

五感のアンテナ精度を高めることで
幸せ力を底上げ的にアップすることができます。

たとえばあるイギリス人が日本の家庭にお世話になったとき、
「料理がとても美味しい」 と言いました。

それを嬉しく思った家族が「どんなふうに美味しい?」と質問したら、
「美味しいに『どんな』はない。美味しいか不味いかだ」 と言った
という話があります。

味覚が優れている人からすると、
なんとも可哀想な感じのする話です。
むしろ不幸な人だなと思うこともあるかもしれません。

五感の磨き方はいろいろとありますが、
幸せ系タイプがやってみた方がいい方法だけ
簡単に書いてみようと思います。

どれも簡単で、
かつ「そんなことでいいならやってみたい」 と思えるようなことです。

トップに戻るボタン