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人生を作る一次の生き方

人生を作る【一次】の生き方10 一次の生き方「自分を知り生かす」


二次、逆次を解除してもまだ一次的な生き方
・・・自分らしい生き方ができているとは言えない。

極端に言えば二次や、逆次にはまったく手をかけず
一次のことだけをやっていれば自分らしい生き方はできる。

一次的な生き方ではまず自分を生かす ということを見る。

自分を生かすというのは、
自分に備わっているものでやっていく という
これまでに書いてきたことと同じこと。
資産表を作るのもいいし、今できることを良しとして
できないことは無視して積み重ねる。

その中でも特に注目するべきは強み 人格 にある。

強みに関しては今までも数多く書いてきた。

強み 才能 は自分の資質の中でも自分を成功に導く。

人格特性では優しさ資質 という性格がポイントになる。

優しさは心から勝手に湧いてくる外の世界に対する気持ちや感情のこと。
ある条件、あるシチュエーション、どのような物事に対して
たとえば思いやりや、慈しみ、感謝が湧いてくるか?というのは人によって違う。

それを知って、
自分が性質的に持っている優しさを前面に出していかしていく。
優しさ資質の基本は幸せ系の仕事術のコラムでも書いているので参考に。
4つの優しさ資質がそろったら~幸せ系の仕事術13
優しさ資質4 厳しさ~幸せ系の仕事術12
優しさ資質3 許し~幸せ系の仕事術11
優しさ資質2 「感謝」~幸せ系の仕事術10
優しさ資質1 「思いやり」~幸せ系の仕事術09
3つの幸せ資質 1.優しさ資質~幸せ系の仕事術08

自分を生かすというのは、個性を生かすということと同じで
個性を生かすということは「人と違う」というところを生かす。

人と違うところを生かして、
人から否定されることを恐れると二次になり
人から否定されてもやり切る自分を作ると逆次になる。

人と違うところを生かす。

人と違うところは生かすものの、
人には人と同じところもたくさんある。
の中でも、人として大事なことがある。

たとえばとか自由は誰もが持っていて
形は違うかもしれないけど生かさずにはいられない機能 だし
創造現実も全ての人に備わっており
これも形は違うが、避けては通れない要素 になる。

こういう、人によって形は違うが
人間になら必ず備わっているものを自分らしく扱うことも
自分を生かす上で重要なポイントになる。

個性、人間性を生かしたら、その外側にも自分を生かす道がある。

主に4つあり、
成功すること
幸せであること
土台となる自分の世界を築くこと
未知の可能性に踏み出すこと。

この枠を広げていくことが、自分を生かすことを拡大し
十全に自分を扱っていくことになる。

もしここに踏み出さないのであれば
狭い世界で上手くいっているのに何が悪いんだ!という逆次になり、
自分はもうこれで十分、これ以上はムリとするなら二次になる。

自分を生かすにもポイントがある。
そのポイントは人によって違うので
自分でひとつひとつ丁寧に知り、
どこで生かされるのか?ということをトライし
うまく扱っていかなければならない。

そういう意味で自分を生かすというのは
何通りもあり、かつ、長期的な物事になる。

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