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人生を作る一次の生き方

人生を作る【一次】の生き方21 世界から排除する

一次コラムは基本的に伝えることは終わったので後は補足。

一次としてやっていくために必要なこととして
人やモノもそうだけど、自分で決め選び、
自分の人生に必要なもので周囲を作っていく必要がある。

批判する人や困っている人に構っているヒマはなく
自分が自分の人生を創るために時間と手間を使う。

あくまで一次的に。逆次ではなく。

そのときに、どうしても不要な人やモノが入ってくることがある。
どんなに注意しても、どんなに試みてもいらないものがあったりする。

その時一次は、勇気を持ってそれを排除しなければならない。

話し合ってはならず、
話を聞いてはならず、
批判や否定してはならず、
馬鹿にしてもならず、
無視を貫き通してもならない。

これは全て相手(モノ)を意識し対応する方法・・・つまり
「うまくやる方法」であって二次や逆次を生み出す。

世界から排除する。

つまらないカウンセラーやスピ系は、
「愛をもって」とか「許せ」とか
くだらないことを散々言うが、

それができるようになればなるほど二次を克服して逆次が生まれる。

自分の使い方、人生の作り方が
自分の望んでいない物に対して
どれほど素晴らしく上手くできるか?という前提 がある。

人生はそんなことのためにはない。
自分が望む人生を創るためにある。
その中で苦しいことも痛いこともあるが
それは自分で人生を創るときにのみ受け入れる。

そうでないものは必ず排除しなければならない。

排除は、フェイスブックならブロックの機能があるので使えばいい。
人間関係なら距離を取り離れる。
仕事なら辞めるし、
それがもし結婚生活なら離婚する。
モノなら捨てる。

本当はネガティブなものを排除するのではない。
人生を邪魔するものはもちろん排除するが
人生を思い通りに創ることに関係ないものも排除する。

だから、
捨てるとかスッキリ生活が大事なのではなく
人生が創られていかなければならない。

それがなく排除だけされているのは
逆次の生き方になる。
正当化する人生を黙々と作っている。

一次は自分を生かし、人生を創ると共に
世界から阻害するものを積極的に排除しなければならない。
でなければ十分ではない。

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