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信頼と信用02「自己開示」〜稲垣佳美コースの全貌23


まずは信頼の方からアプローチです。
信頼構築に必要な考え方とスキルどーぞ。

■信頼を生み出す人になる

信頼される人になると共に、
信頼する人になる。
両方ができるようになってはじめて信頼を手にすることができる。

・自己開示する

人が人を信じるときは「この人は自分をだまさない」という前提がある。
その前提の上に、どのように何を信じるのか?という設定がある。

自分自身を生きていない人ほど信頼を得ることは難しい。
(信用は得られる)

信頼には自己開示が不可欠。
(ワーク:それぞれのワーク。自分がどのように開示するか&どう開示してもらうか)
・さばさばしている 表裏がない(何考えているかわからない→不振を呼ぶ)
・明るい
・本音言う ウソがない
・裏表がない
・誰の前でも同じ態度 人によって態度を変えない(自己確立)
・安定感がある(精神的安定、情緒。切れたり動じたりしない→感情について)
・真摯である
・人と真剣に向き合う
・逃げない
・見捨てない
・その人の本来を信じる
・悪い人はいない前提
・自分の知覚内で判断しない
・ただ受け入れる
・理解しようと努める
・自分の人生に責任を持っている

私が自分も相手も信頼している 信頼している(だいじょうぶだと思っている)人である
単純に普通に清潔である(清潔でない信頼は起こりにくい)
全うにやっている(自分自身としてやっている。それ以外で信頼は作りにくい)
自分にウソをつかない(ウソ込みの信頼は作りにくい)

明日からもまだまだ続きます!

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