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本来美

信頼と信用03「信用を上乗せする」〜稲垣佳美コースの全貌24


いやー、もぅ、完全に夏休みモードでして。
なんもやる気が出ないっつーか、
実際なんもやってないっつーか。

ランチでバイキングに行ったら食い過ぎて
帰ってきたら昼寝っつーか。

な、最近。。。

ま、稲垣佳美コラムだけは続く。

・どのように、何を?

自分が人の何を信頼するか、どのように信頼するか
人が自分の何を信頼するか、どのように信頼するか
は、人によって異なる。

双方向の信頼は、
それぞれの関係がどのようであるかによって微妙に異なる

何を信頼する(される)のかには系列がある。

1.自分の知覚外を含む全ての信頼
2.自分の知覚範囲の相手への信頼
3.自分が信頼したい部分への信頼
4.自分がそうであってほしい信頼
5.自分が信頼だと思っている信頼

相手も自分をそのように信頼している可能性がある。
(ワーク:①誰に②誰が どの系列の信頼を持っているか書き出す)

「する場合」「される場合」で
信頼性を高めるために自分ができることを
ワークの結果に対して具体的に考えてみる。

どのように信頼するかには種類がある。
信頼そのものに変化はなくても、
相手(自分)の状態によって立ち位置が変化する(または変化しない)。

・一致、一体している
・側にいる(何をするかしないかは関係ない)
・よく見ている(手助けを想定している)
・いつも想っている(距離は関係ない)
・ありのままの全てを受け入れている

順位や序列ではなく、
相手と自分の状態によって変化したりしなかったりする。

一人の相手に複数の「どのように」がある場合もある。
(ワーク:上のワークの結果出てきた人に適切な立ち位置を再検討してみる)

・信用を上乗せする

信頼のために使える信用がある。
通常「信頼」は、信用・・・行為や行動の成果を必要としない。

それでも信頼する相手のために、自分の信用を使える場合もある。
信用を使っても信頼を得ることはできないが、
信頼関係のある人に対して信用を有効に使うことはできる。

例:相手が落ち込んでいるときに駆けつける

信頼する相手によって、自分が使う信用も変化する。
使わない方がいい場合もある。
例:何かをしてほしいんじゃなく、ただ側にいてほしかった

ワーク:上のワークの結果、それぞれの人にどの信用を使うとより良いか

信頼の種類、
我ながら上手い具合にタイプ分けできてるな。
ふむ。

ま、そんなわけで記事アップして
子供が寝たらハニーと映画見るかのー。

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