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本来美

信頼と信用05「人への信用と信用強化」〜稲垣佳美コースの全貌26


毎日普通すぎる日々を過ごしております。
普通日記を毎日つけることにした、
第一弾が今日。

今日の記事読んでみてね。

それでは今日はさらに信用の深堀りについて。

・人(相手)を信用する

相手への信用は、信頼と違って
相手が自分の何に役立つのか?によって決まる。

だから、その人のことはあまり好きではない!という場合も
行動上不可欠な存在なので人間関係が密接、ということも起こり得る。
(密接な人間関係だからといって、信頼を強めることはできない)

信用は行動の成果によって決まるので、
今自分が何を必要としているのか、どのように必要なのかを
正確に知る必要がある。
必要だと「思っている」物事を信用してしまうと
相手を間違い、行動の成果が得られず、自分を上手く運ばせない。

ワーク:人の力で自分が今必要なことは?(仕事、家庭、プライベート)
1.弱み
2.楽になる。スムーズになる
3.速くなる。成果がより導ける

その必要なことを満たしてくれる(くれている)人は?
誰の何を信用しているか?を具体的に書き出す

・信用力を強化する

「信用作り」のところでワークした結果に対して
上手くできているところにより集中することで信用強化できる。

信用をさらに強化するためにできることがある。

・再設定する
・信用を促進させる強みを使う
・成果を上げているものを効率化、改善する
・マーケットを変える。適用、応用、汎用してみる
・同じ人に別の信用を適用する
・抜き出す(成果から部分だけを抜き出し、必要な人に提供する)
・合わせる(成果と成果をワンセットにして合わせ、提供する)
・出せる成果のハードルを少しだけ上げ(110%)成果の約束を先取りする
・成果が上がるまでのスピードを上げる
・成果を提供する人の人数を増やす

ワーク:それぞれの信用(成果)に対して具体的にできることをワーク(ディスカッション)する

なんかものすごい現実的なことを書いてるなぁ。

そもそも信頼と信用の両立 をこのコースに組み込んだのは
稲垣佳美さんの強みが両方の両立 だから。

稲垣さん自身を
彼女自身がわかっている以上に発揮させる のが
このコースのひとつの目的でもあるのでね。

そんなわけで明日は信頼と信用の両立について、です。

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