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信頼と信用06「信頼と信用の両立」〜稲垣佳美コースの全貌27


なんだか本日は久々に調子が悪くて
ほぼ1日寝てました。。。

ので端的に本文に参る!

■信頼と信用を両立させる

人に対する信頼と、成果に対する信用を両立させる。
両立させることで権威が生まれる(強化される)。

信頼の強化は誠実さを生み出す。
信用の強化は本質を生み出す。
どちらも本当のことで、本当のことを両方使えるようになると
真摯さが生まれる。

「真摯な権威」は人をあらゆる意味で動かす。

・信頼と信用を両立させる
・まず信頼から入る

信頼から入るということは、
「情緒の安定を図ってから信用を出す」ということ。
安全で確実な方法。
(→ブロックがない 情緒安定しているのは世界観が間違っていない。いつでも全部手放せる)

この「私自身」から作る信用は危うさがない。
同時に、信頼に甘えて成果を出さない自分を許しはじめる(甘えの)可能性がある。
信用を構築する、ということは最初に設定し、決断しておく。

ワーク:信頼によって実績を上げていることは何か?
なぜその信頼は信用に転換できるのか?(ワーク:ディスカッション)

・信用からも考えてみる

信用は成果が関係する。成果を最も上げているものをピックアップして
人としての信頼に転化できるもの、強化できることを考える(ワーク)

※信頼からはじめる場合も、信用からはじめる場合も
お互いの位置が近い(信頼も信用も得られる)ところからはじめる

・両立から傾向を探る

信頼と信用の両立できていることに
共通する傾向や特徴を探ることが「本来美の原型を探るヒント」になる

ワーク:信頼と信用の両方をうまく使えている物事をピックアップする。
傾向、特徴を探る→一言、二言でまとめてみる

「自分が何を両立できているのか、それはつまりどういうことか」
を自分で知り、把握しておくこと。

その上で、
信頼が増しても信用を高めることを、
信用が増しても信頼を磨くことを、
それぞれやり続けること。

今日は基礎編。
明日この続きを掲載して、
長らく続きましたこのシリーズもあと1話完結です!

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