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本来美

信頼と信用07「真摯な権威」〜稲垣佳美コースの全貌28

いよいよ最終話です。

稲垣佳美さんのコースを作って
内容を連載という形で公開してきましたが・・・

最終回アップの日、オレ頭痛でダウン。
なんか稲垣さんも風邪で寝込んでいるようですね。

ともあれ最後の最後。どーぞ。

・真摯な権威を使う

信頼と信用の両立は「真摯な権威」を生み出す。

洗脳と信頼は違う。背景に恐れによる支配がある。
プロモーション成果と信用は違う。イメージでは信用は得られない。
真摯な権威は誠実さと本質によって作られる。

権威の「使い方」復習
・支配
・操作(コントロール)
・具現化
・変化
・アウトプット
・導く

権威を扱うとき、その前提として

・信頼(誠実)からは
「お互い様前提」を(支配でもお互い様(支配させてくれてありがとうを忘れない))
・信用(本質)からは
「関わりのある全てが良くなるために」(全てがうまく行くための権威であると忘れない)

を持っておくこと。

両立の傾向・特徴はどの「使い方」に合っている(適合している)か。

ワーク:①自分の「両立傾向」が6つのどの権威を得意とするかを探る
②探った結果、その分野でさらに権威を生かす方法を探る
③さらに隣り合う権威(または「導く」)を上手く使えないか探る

(気力系)
・支配
・操作
・具現化     →   ・導く
・変化
・アウトプット
(精神力系)

・自分の取り扱い説明書を作る

「信頼と信用の両立」その傾向と特徴。
「真摯な権威」の使い方、課題をまとめる。

自分自身を使い、生かす方向が明確になり
今後の効果的な使い方、行っておくべき課題を書き出すことで
「自分の取扱説明書」ができる。

「自分の取り扱い説明書」は1年に1回更新する。
更新するときに【フィードバック分析】をやっておくことで
ブレない自分の精度を高め、
変化、成長した自分に適切になるよう更新する。

こうすることで、信頼と信用の両立。権威の使い方が自分のものとして定着し発展する。

ここまでの内容が全5回分の内容です。
6回目の内容は公開しません。

人が誰でも自分として持っている【本来美】
探るというのが大きなテーマです。

既に先行で告知したコースは満席になっている模様?なので
コース参加者のレポートを待ってください。

長らくの連載に注目してくれてありがとう。

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