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幸せ系の仕事術

助けを求める~幸せ系の仕事術50

なぜか人に助けられる人と、なぜか人が力を貸したがらない人がいます。

幸せ系の人は、人から力を貸してもらい助けられやすい人と言っても
言い過ぎではありません。

だからこそ幸せであり、幸福な毎日を噛み締めることができているはずです。

私たちの多くは、
苦しいときや自分ではどうしようもないときは人に助けを求めてもいいが、
それ以外の自分で解決できるときは助けを求めてはいけないと思っています。

では、どのくらい苦しければ助けてもらってもよくて、どの辺りが境目なのか?というと、
実はそんなものはないのです。

どんなときも人は人に助けを求めて良く
不調なときも好調なときも等しく人の力を借りることができるというのが、
やはり幸せ系の持ち味を生かしたコミュニケーションです。

普段から人の助けを借りることを知っている人は、なぜか人が助けてくれる人です。

こちらから助けを求めなくても、
徐々に相手が、周囲が自分から助けを申請してくるようになってきます。

そのときに、幸せ系の人は「差し伸べられた手を受け取る」ということをします。
恥ずかしがったり、謙遜したり、自立を阻害されたと腹を立てたりはしません。
気持ちよく受け取るコミュニケーションを行っているということです。

だからますます助けられるようになります。

普段から助けを求めるというのは、依存ではありません。
自立はしています。

幸せ系として自分に何が備わっていて、何がさほどでもないのかをよく知っているし、
備わっているものを生かそうとしています。

ただ単純に楽をするために、
苦しいことに向き合わないために人を頼るなら依存かもしれませんが、
幸せ系は人の助けを得られるという特徴をコミュニケーションに応用して、
自分たちがより幸せになるための筋道を作っているのです。

 

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