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センスと素質

土台をアップする3「人間力」〜可能性の最高術27


とてもいいことを思ったので後で・・・あした?
アメンバー限定記事書きます。

みんなにいいことではなく、自分にいいことなんだがね。

さて土台をアップする第三弾。
人間力について。

③人間力を磨く

人としてパワーにあふれる、信頼性に優れる、この人ならと思ってもらえる、権威がある
という状態は人から見てその人を支持するという意味で資質が使いやすくなる。

人間力にも得意分野がある。
が、素質に関する人間力はどれも訓練によって鍛えられる。
・人へ(から)の信頼と想い、情熱や精神力に優れている
・パワーや権威、気力、オーラなどがあり信頼できる
・惜しみなく分け与え、許す、など慈しみの力がある
・ただ側にいればいい、いたいと思われる包容力に優れている

実績や友人が多いなど、社会的成果は人間力には当てはまらない。
事業で成功しているとか、関わる人数が多い、という上にある信頼は信頼ではなく信用。
信用は人間力ではないので混同しない。

素質(の土台)を伸ばす人は、人間力を磨くことを止めない。
人間力は、自分の自分に対する正確な真摯さによって作られる。

これまでの自分の常識観や正しさ、成功体験、これまでの人の信頼などによっては作られない。
目に見えない、人(自分)としての可能性を、心の声に沿って体現することで作られる。
体現は未知(の自分)への確信によって培う。
多くの場合でその結果に気がつくのは確定してからかなり後、
人からの指摘によって気がつく。

難しい書き方ですね。。。
でも的は得ていると思います。
自分で読んで、とても大切なことを書いてると思う・・・。

人からの、人間力に対する指摘がないということは
それ以前の数年間、磨くことをせず生きてきたということです。

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