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実現力05「実現後の自分を実現する1」〜稲垣佳美コースの全貌05


実現できるようになった後どうするのか?

これって結構重要な問いかけです。
実際、最近僕のところに来る人に多いのは
ほぼ全て滞りなく上手く行っている。それで?
という人多い。

そのあたりについて今日と明日で書いてみようと思います。

■実現後の自分を実現する・・・人格形成と実現力上級者編

・実現後の自分は、その前の自分ではないという現実

何かを実現すると、実現力がアップする。自分に力がつく。
力がつく前の自分と、力がついた後の自分は少し変化する。
どんどん実現することで世界を創り続けると、実現力は大きく伸びる。

実現力が大きく伸びたとき・・・更新されたとき
以前とは実現するための方法や考え方が変化する。人間が変化する。

この変化の現実に伴い、人格と現実を確認し更新しておく必要がある。

①人格の確認

現実力がアップし、世界をどんどん創ることができるようになると
心に余裕が生まれる。
どこでも生きていける自己信頼が芽生え、成果が金銭を生み出してくれ、
生活や心理に余裕ができることで
これまでは意識していなかったことに目を向けることができるようになる。
(我慢していたことへの鬱憤をはらすことができるようになる)

余裕ができると人は、本性を発揮しやすくなる。
世界を実現するたびに、自分の人格のありかはどこなのか?
本当はどういう人で、何を行っていけばいいのか?
自分がもっている本来の価値は何なのか?ということを再確認して更新する。

実現前と後では、実現力(世界観が拡大したこと) によって価値観は微妙に変化する。
実現力は「パワー」なので、使い方を誤ると身を滅ぼす。
身を滅ぼすところまでは行かなくても、世界を限定して知覚を狭める。

世界が限定されて、知覚が狭くなれば、結局実現力はどんどん劣り、
実現してきた世界は過去の栄光に代わっていく。一発屋が終わるのはそういう理由がある。

・ごうまん
・あぐらかく
・これで十分と思う(こんなもんだ設定)

②現実の確認と更新

実現される前の目の前の現実と、実現された後の目の前の現実は違う。
現実が変化する。
現実が変化しているのに、前の実現力と以前の方法によって実現するのは不可能になる。

自分の創った世界と、更新された実現力を頭に入れて
現実がどのような位置づけになっているのかを確認し更新する。

以前の自分を持ち越すと、現実は不当に低く評価される。
実現した自分を過信すると、現実は不当に高く評価される。

どちらの場合も現実的ではないという意味で、その後の実現を困難にする。

具体的に確認し更新するポイントは2つある

「積み上げたもの(現実)の確認と更新」
・客観的に測定でき、公平な視点を持つ人に判別してもらう
・お客など直接関わりがある末端ユーザーに聞く→フィードバックする
・実現したものに「予期せぬ成功の記録」をかける(見えていない成果が浮き彫りになる)
・第三者視点を意識する(自分の横に自分がいて、客観的にアドバイスするとしたら?)

「関係する人の確認と更新」
・今の現実から次の現実に進むための「福の神」が誰かを確認し更新する
(以前とは替わっている可能性がある)
・「今の現実」に対して、「これまでの現実」を持ち越したい人を確認し離れる
・これまでの「福の神」に、これまでの方法から更新することがないか確認する

今日はここまで。続きは明日。
なんだか自分で創っておいてなんだけど
このコース早くはじまってほしいですね。

この方のセミナーなので当然講師も彼女です。

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