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幸せ系の仕事術

幸せ系のセンス術 脱力の効能〜幸せ系の仕事術20

昨日でコミュニケーションスタイルが終わったので、
今日からセンス術に入ります。

幸せであることにもセンスは必要。それも適切なのが。
というわけで早速どうぞ。

ここまで、自分がどんな幸せ系の特徴を持っているかという「優しさ資質」
そして人と関わっていく上での自分らしい自分を知る「コミュニケーションスタイル」
を見てきました。

内的な自分と、外的な世界での自分らしい自分。
どちらも自分自身を立てて、
上手く自分らしくやることができれば
幸せ系であることの素晴らしさは
十分に開花していると思います。

ここまではそんな視点で、
どちらかといえばマジメに取り組んできました。

何でもマジメにやりすぎると
肩が凝って堅苦しくなってしまいます。

幸せ系のセンス術は、
マジメに取り組むだけではなく
肩の力を抜いて自分らしく上手に取り組むための方法
取り入れてみました。

私たちは学校で、社会で「一生懸命やること」
そして「能動的にやること」
上手くいかせる方法を学んできました。

こうすればああなる、という理由を
たくさん習得していると思います。

逆に、脱力していい加減、適当にやる「からこそ」
物事がとても上手くいく
・・・・・という方法は
誰も教えてくれませんでした。

だけども、よく思い返してみれば思い当たるように、
ただただスムーズに力をかけずにうまく行っている人、
物事というのはよくあります。

たとえば、
武術の達人はとてもリラックスしているように見えるし、
熟練したカウンセラーは何も気取ったところがありません。

料理がとても上手い人はなんでもメモ通りには作らずに
アバウトなところを・・・遊びを・・・残します。

私たちだって、ペンで字を書くときに、
力を込めて一生懸命書くと
逆にとてもいびつで下手な字になってしまいます。

「脱力の効能」 というのはちゃんとあって、
特に幸せ系の人が自分を生かすためにとても大切なことなので
「幸せ系のセンス術」 としてご紹介していきます。

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