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幸せ系の仕事術

幸せ系を確かめる〜幸せ系の仕事術07


幸せ系の仕事術再開です。
第2章に移って、幸せ系を確認し、強めていきます。

幸せ系が仕事を行うときや自分で個人事業として何か行うとき、
その幸せオーラの大きさや特徴
どんな仕事に自分を導くかを決めます。

次に見ていくのは、
自分の幸せ系がどのようなものか?ということを確認することです。

自分自身を確認して、等身大の自分をよく知ること。
そして、自分らしい幸せ強度のアップを図っておくことです。

幸せ系が幸せ強度をアップしておくと、
そして自分がどのような幸せ系の物事を持っているのか?ということを
等身大で知っておくと、

その幸せオーラに応じて仕事が決まっていくのだと考えてみてください。

一口に幸せ系と言っても、
その有り様とか姿は人によって異なります。

それは
それぞれの人が何に対して幸せを感じるのか?が違うからです。

幸せであることの時系列が「今」にあることは書きました。
次は幸せであるためには
「自分が」幸せであることが大切なのであって、

ひとまず周囲や相手、
外の世界は関係がない
ということに注目してください。

同じ状況にあっても、
それを幸せだと感じることができる人もいれば、
それはどうということのない普通の出来事だと捉える人もいます。

しかし、別の状況になれば、
さっきは普通の出来事だと感じた人の方が幸せを感じ取り、
幸せだと感じていた人が普通だと捉えることもあります。

つまり、幸せの形はひととおりではないということと、
個性によって形が変わるのだ、
ということを知っておくといいと思います。

そこで、
自分らしい幸せが何か?を探っていくのです。

まず、
幸せ系の3つの資質・・・・・
優しさ資質、コミュニケーションスタイル、センスの
みっつを見ていきましょう。

明日は優しさ資質から見ていくことにします

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