自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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弱さを軸に、弱さを生かす方法を採用する(よわさをじくに、よわさをいかすほうほうをさいようする)


弱い、ということは自分ではどうにもできないということ。自分ではどうにもできないということは、人の力を借りる必要があるということ。人を選ばなくてはならないということ。不安なときに不安解消するプログラムを言ってくれる人に耳を傾けるのは弱さを認めたり、さらけ出すことではない。弱いということをネガティブな前提としてリスクや恐怖を避けようとしているだけ。聞くべきは、どんな場合でもその資質(弱さ)を生かすにはどうしたらいいか、という声だけ。