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正当に泣く(せいとうになく)

泣く、というのも弱さのわかりやすい実践。悲しくなったとき、情けなくなったとき、どれだけやっても気持ちが上手く伝わらないとき、泣けばいい。泣く方は、自分の弱さを刺激されたことに対して正当に泣く。感情は気分が乗ってくると増幅するから、不必要な感情を感じて泣きまくることはしない。それはただの甘え。何でも泣けばいいというものでもないし、大泣きすれば良いというものでもない。わかってもらうために、見せるために泣くなんてもってのほか。