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センスと素質

正確さのセンス2 「遅れ」〜可能性の最高術10

センスについてこうやって記事にしていると、
ふと、あ~これもセンスに入れなくては!と思い浮かんで、
そのうち忘れる・・・

忘れたときは割とさっぱりしていて
「ま、いっか」 とすませる。。。

が、ちょっと考え出すと
「あれって結構重要だった気が・・・」 となる。
のであまり考えない。

それから、稲垣佳美コースを作っているとき、
その内容に集中しまくって結構いい内容を構造的にしている。

このセンスの記事をアップするときに、センスの本質みたいなのと混同するか?
と聞かれると・・・って全然誰からも聞かれてないけど

それはそれ、これはこれ、 というふうに
完全に分けて考えられるんだなぁ。
もうちょっと言うと、普段のオレの理論とかも極力入れてない。

それよか、オレのセミナー作る視点と、稲垣さんらしさの考え方の
統合というかマッチングというか・・・が、難しい。
何となくインタビュー結果に流されそうな自分と、
それをぐっと食い止めて、好き勝手作る・・・がよく考える自分と、
つまりは自分との戦いなのじゃ! とかワケの分からんことを叫んでみる。。。

ま、そんなことはどうでもいいので、
正確さのセンス の続き。

②「遅れ」を正確に取る

物事は必ず遅れる。
決定から実行までに遅れがあり、契約から提供までに遅れがある。
改善から効果までに遅れがあり、行動から結果までに遅れがある。

この遅れのセンスは「タイミングのセンス」といえる。

この遅れの時間を見誤ると(期待、過小評価、過信などで見誤る)
物事がうまく進まず、結果に導かず、精神的に不安定になる。
「遅れにかかる時間」を正確に把握できるのはセンスの力による。

・まず急ぐことを止める。焦りはいつも失敗を導きセンスを失う
遅れがどのくらいの時間を必要とするか、自分にとって重要な物事から観察検証する
・自分の能動的な力をかけず、流れ任せ・人任せにしてみて
始動から結果までどのくらいの時間がかかるかを知る
・遅れではなく消滅してしまう物事がある。どういう特徴かを知っておく
・遅れの中で、インターバルが短く成果に結びつく物事を知っておく。そして積極的に使う
・遅れの中で、大きく時間がかかるが成果の大きなものは何か?を知っておく。積極的に使う

あ!しまった!!
今日は因果関係と相関性の違いについて書くんだった。。。
ま、また明日ね。明日忘れたら気が向くまで書かないと思ってほしいな。

えっと。
「遅れ」については過去にもコラム書いているので
より深く知りたい人はこちらからどうぞ。

結構奥深く、見逃されやすいが重要です。

【「遅れ」シリーズ】

世には「遅れ」がある
遅れを読み違える ~「遅れ」シリーズ2
遅れの認知だけがビジョンを作る
遅れの誤差を埋める
「遅れ」×「遅れ」が生み出す世界

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