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センスと素質

正確さのセンス3 「3つの視点」〜可能性の最高術11


いやー本日は長丁場でした。
最後懇親会ではピザが出る前に帰ったんだよ~食いたかった

ま、ロンさま散歩が優先。ピザより大事。

そしてなんだか、東京でも子供の強みセミナーやるみたいですね。
今日は1日、福岡の子供の強みセミナーをやった会場にいたんだよ。
マリポーサが前のめっているので、確実に100人集まると思われます。
【松らー:実行委員募集】親子で輝くための強み子育てセミナー@東京 開催したーい!
マリポーサ、記事タイトル長いよね。忠実にセオリー守ってるな・・・

ま、そんなわけで夜遅くなりましたが
正確さのセンス3本目です。

今回は視点について。

③視点を替える(第三者視点、周辺視野、3ジャンル視点)

ひとつの視点に偏らず、いくつかの視点で物事を捉えられるのもセンスになる。

視点のセンスは「質のセンス」といっていい。

・第三者視点

自分がその物事に関わりのない第三者だとしたらどのような「無責任な」見方をするか。
その視点を思考や決断に取り入れる。
その方がベターな結論であることは少なくない。

自分、相手、全く関係のない他人の3つの視点で物事を見ることができるとなお良い。

※ワークが必要ならやってもよい

・周辺視野

全体を見るともなく見る、引いてみるという視点の持ち方。
実際に遠くのある一点を集中して見、それから目の位置を変えずに引いてみる。

同じものを見ているのに、見えているものが異なる。(ワークする)

人の目(意識)は「動くもの」「注視したもの」「誘導したもの」に向く。(ミスディレクション)
その習慣性に捕われず、全体を見る目線を持てることがセンスになる。
周辺視野を使うことで、陰になって見えなかったものを見ることもできるようになる。

人が作為を持って「動かし」「注視し」「誘導する」ものに惑わされず
たとえ本質がわからなくても、別の視点や切り口から物事を見ることができる。

・3ジャンル視点

知覚を広げ、同じ物事をひとつの世界の常識観からではなく
最低3つのジャンル、分野の視点から判別することができるセンス。

このセンスは知覚の広さがものをいうので、
短時間で簡単にはできないが、一度できるようになると
視点のセンスでは最高の力を発揮する。

例えば、ひとつのウワサに対してはまず保留という形を取る。
ウワサの視点をひとつ持つ。その後当事者の視点を持ち、周辺関係者の視点も持つ。
「観察と検証」をプロセスで採用する。

または例えば、ひとつの「正しい物事」に対して、それを正しいとする視点で見る。
次にその分野とは真逆の分野から見るとどうなるか検証する。
最後にその2つとは全く違う視点での物事から多角的に見る。
(例:神話・・・神話視点、歴史視点、直感(神様)視点など)

と、まぁこんな感じ。
正確さのセンスはどれも、マジメでちょっと重いものが多いけど
できるようになるとスムーズで間違いがなくなり、
幅がものすごく広がるので

やっぱ本当に大事なことも手をかけてやっておく!
という方がいいね。

うぅ、ちょっと眠い。
明日は休み・・・子供の面倒?見る必要があるかも。。。

ま、明日考えよう。
てなわけでおやすみー

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