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幸せ系の仕事術

相性を知る第二の手段「マッチングセオリー」〜幸せ系の仕事術17

自分らしいコミュニケーションスタイルが
感覚的にわかってきたのではないか?と思います。

もうひとつ、
マッチングセオリーという「相性」を考える上で
とても素晴らしい心理学の考え方があるのでご紹介しておきます。

マッチングセオリーというと
聞き慣れない難しい言い方ですが、
簡単に言い直せばつまり「類は友を呼ぶ」 ということです。

人は自分に似た価値観や、
考え方や、感じ方を持っている人と
仲良くなりやすいものです。

共通認識や同じ理解、
感情を持つ者同士は話も合うし、
心を許しやすいと思えます。

内的な価値観はマッチングセオリーを成立させます。
同じように外見もマッチングセオリーは成立します。

美人が思ったよりもはるかに「モテない」のも
このマッチングセオリーで説明ができます。

美人の外見は、イケメンとマッチしやすくできています。
ところがイケメンがそこら中に転がっているわけではないから、
最初から美人はモテる確率を下げることになります。

イケメンでない人の全てがとは言わないけども、
男性もプライドがあるから
告白をして断られることを避けようとします。

美人は美人というだけで
男性心理に「告白しても断られる」 という印象を与えます。

つまりマッチングセオリーが
成立しにくいと思わせてしまいます。

美人にとってはただ
生まれつき美人であるというだけで
モテない前提になってしまいます。

が、そのことを本人はわかりようがない

なので、美人は内面を磨こうと努力します。
ますます気だてが良くなり、頭が回り、
バイタリティにあふれるようになると・・・・・

さらに希少な存在になってしまうことで
マッチングがより困難になります。

これがマッチングセオリーのメカニズムです。

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