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センスと素質

素質 適応範囲を広げる1 「場を変える」〜可能性の最高術19

可能性の資質。
センスが終わって、今日から素質です。

早速まず、素質の説明をどうぞ。

■素質の説明

・資質を上に向かって伸ばすものが素質、伸びしろ・成長余力
・資質をパワーアップして、力をより大きく発揮させる資質
(写輪眼も術者が強力なら月読敗れる。写輪眼を万華鏡写輪眼に開花させる)
・よって高みを目指すことを可能にする
資質が素質
「素質がある」は高みを目指せる。「素質がない」は現状の成果止まり。

資質は「適用範囲を広げる」「土台をアップする」「上に向かって伸ばす」の
3つの方法で伸ばすことができる。

そして早速の、素質を伸ばすその1。
段落?は「適用範囲を広げる」からです。

■適用範囲を広げる

資質を使う適用範囲を広げるだけで素質が開花することがある。
場面やフィールドが変わることで、これまで以上にその資質が求められ
特に努力や工夫をしなくても可能性が伸びる。

①場を変える(マーケットを変える)

使う資質は、やり方や出し方も含めて変えない。単純に場を変える。
それだけで資質が伸びることがよくある。

ということは可能性を伸ばす「場」を常に探し、変える必要がある。
資質を考えるときはほとんど努力を必要としないが、
「場」を変える努力だけは唯一必要になる。

例えば人を上手くマネジメントできる強みがあるとして、
5人の部下へのマネジメントがうまくできている。
それが機会あって50人の場に配属されたとき、
5人のマネジメントでは発揮できなかった素質を使うことができる。

また、場が変わったことで「5人のマネジメント」も「50人のマネジメント」も経験できる。
どちらもできたという意味でマネジメントの素質は伸びている。

ういー今日はもう眠くてたまらないので、
ともかくこれにて。

明日は「設定枠を解除する」 をやります。

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