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絶対に失わずに残している人(ぜったいにうしなわずにのこしているひと)

そういう人を目にしたときに、人は心を奪われて金縛りにあってどうしていいかわからなくなる。感動とか感謝とか合い混ざったえにも言えぬ、畏れに似た気持ちを抱くのだけども、同時に懐かしいふるさとに帰ってきたような、「知っている」という感覚にもなる。心情的にはただただ自分らしい無条件降伏になる。