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幸せ系の仕事術

自分のコミュニケーションスタイルを探ってみる〜幸せ系の仕事術16

コミュニケーションスタイルは、まず、
自分にとってどのようなコミュニケーションが心地よくいられるか。

自然で自分らしく、無理なくスムーズか?
というところを探ります。

人と関わる上でのベストな自分はどんな自分か?
ということを知っておくということです。

たとえば、自分は
「話している方が心地よいのか」「聞いている方が心地よいのか」ということを
10ポイントの配分で測ってみます。

話すことの方がより心地よい人はおそらく
「話す8:聞く2」という配分になると思います。

自然体で振る舞ったときに
自分が話す方が自分らしいのであれば、

自分が上手く話すことができる相手の方が、
上手く話してくる相手よりも相性が良いのではないか?
と予想がつきます。

少なくとも、
自分らしくいられるタイプの人を
イメージすることはできるようになってきます。

たとえばフランクに会話することが
自分らしさを最大限に発揮できる人は、
目上過ぎる人と相性はあまり良くないと思いませんか?

敬語を使い背筋を伸ばすのが得意な人はいいかもしれないけれども、
フランクな会話でなくなった途端に自分らしくなくなる人は、
なるべくそういう場所や仕事を選ばない方が自分をスムーズに運べます。

他にもコミュニケーションに関わる自分のスタイルがあります。
項目別にまとめてみたので、
10ポイントの配分を割り振ってみて、
コミュニケーション上、自分がどのような特徴があるのか探ってみてください。

【自分はどちらのタイプか?】
話す / 聞く
会話重視 / 会話はあまり必要ではない
深い関係重視 / 浅い関係重視
長期的な関係重視 / 短期的な関係重視
能動的なタイプ / 受動的なタイプ
周囲に男性が多い / 周囲に女性が多い
年上の人が多い / 年下の人が多い
深い話が良い / 広い話が良い
外交的 / 内向的
どちらかといえば教える / どちらかといえば教わる
面倒見が良い / 面倒を見てもらう / 独立独歩

【どのような状態が心地よいか】
得意なコミュニケーション手段 対面/電話/メール/手紙
一人の人に会うベスト(心地よい)な頻度 __日に__回
一度のコミュニケーションで気持ちよく過ごせる限界時間  __時間
心地よい、盛り上がる話の傾向
初対面のときの自分らしい振る舞い、楽なスタイル

どのようなコミュニケーションが自分らしく、
楽でスムーズか明らかになってきたら、
次はそんな自分と相性が良い人はどんな人か考えてみてください。

または、仲の良い人がなぜ仲が良いのか?
ということを当てはめて
検討してみてもいいかもしれません。

コミュニケーション上、
自分がこのようなタイプであるということを知っておくと、
自分を取り囲む仲が良く心を許せる人が
どのような人かもわかってきます。

そういう人と一緒の時間を過ごす空の幸せ系であって、
うまくいかない人とのコミュニケーションに悩むのは
健全な幸せ系ではありません。

毎日自分らしく幸せであるために、
自分を取り囲む大切な友人や仲間が誰であるか?
ということはとても大切です。

その友人や仲間は、
知り合ったから仲良くするべきなのではなく
自分らしいコミュニケーションスタイルを生かして
ステキな人たちに支えられるためのもの
であるはずです。

明日の相性を知る第二の手段「マッチングセオリー」につづく・・・

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