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設定05「実現のための小さな設定スキル」〜稲垣佳美コースの全貌19

なんだかんだいって、なかなか休みではない1日でした。

まずもって久々の朝からの・・・嬌声!
どうじゃ、こんな単語めったに使わんだろぅ。

音がものすごく気になるオレとしては、
もーこれが全然ダメです。。。はい。

空港で坪内亜矢子さんに会って
その前後も用事。ロンのシャンプーもする。
疲れたぜ。。。

そんなこんなで、コラム行ってしまいましょう。

・現実を実現させる小さな設定スキル

設定の種類を使いこなす。
場面や状況、実現の内容によってどの設定を使えばうまく運ぶか。
うまくできないもの、合わないものは採用しない。

①「ルール」を設定する

自分を生かしてうまく実現するために
自分(だけ)がうまく運ぶためのルールを設定する。

基準作り、制約条件的なルール、心の求めに応じたルール。
(例:セミナーをうまくやるために必要なルール~脱力して聞く、など)

②「順番」を設定する

なるべく最短で実現できるように手順を決める。
順番を設定した方がより簡単に、より確実に、より早く実現できる場合。
(例:セミナーを進める順番)

③「枠」を設定する

基準となる枠によって、あらかじめ行動を囲ってしまう。
枠を設定しておくことで、基準やひとまずの軸がぶれないようにする。
(例:儲かるセミナーしかしません。枠=儲かる)

④「ルーティン」を設定する

個別、創造だけで物事を進めるのは時間的、労力的に困難な場合
これまで実現してきた物事をルーティン化する。
ルーティンに設定された物事は、決まったことを決まったように動かすことで
実現「し続ける」ことを成果をして設定する。
(TAのBS化)

目標やTODOは、このルーティン設定でやると上手く運びやすい。

⑤「成果」(ゴール)を設定する

自分を生かした結果の成果を設定する。単なる「結果」ではない。
(例:来月は販売に集中したら月200万の売上を上げる。来年結婚する)
心の声に沿っていなくても、成果を実現できる設定ならやる。

⑥「マインド」を設定する

苦手意識、勘違い、誤解などがあると実現が難しくなることがある。
既に自分のマインドを信頼できている設定をする。

例:
「やってみればスムーズにできてしまう」
「疲れない」
「終わってみればどうってことないことに取り組む」
「不快なことはない」
「不快なことがあっても結局何もおこらない」
「実は心を強くもってやってきた。そういうもの」

この中の「疲れない」 をやってみて(実話)
本気で疲れなくなってしまったのは・・・・
マインドコントロール?
プラシーボ効果?
それとも、疲れていると思っていた勘違い?

あるいは設定の成果?

ともかく、疲れにくくなって良かったです。。。

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