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設定07「可能性を設定する」〜稲垣佳美コースの全貌21

■可能性の設定をする

設定を使いこなし、成果を上げることができるようになったら
その「世界観、設定、成果を超えていける設定」を行う。

自動操縦で目的地に着くようなイメージ。

・設定の何が良くないか?

設定はうまく行くため、実現するため、本来の自分を生かすための道具として使われる。
設定が上手くできるということは、「うまくいくべく、うまくいく」ということで
【うまくいく枠】そのものを超えない。

可能性の設定は、
この【うまくいく枠】を超えた世界への可能性の設定。

①知覚外の設定

設定は基本的に「知覚の範囲内」でしか設定できない。
知らない世界、ないことになっているものに設定をかけることができない。

が、世界は自分の世界観の外にも存在し、広がっている。
むしろ自分の世界観は世界の一部の切り抜きであって狭い。

知らない世界、知覚外の世界に対して
自分の世界観を上手く更新し、有利に運ぶよう設定する。

例:
「知覚外の世界から自分をうまく運ぶ情報が常に流れてくる」
「知覚外の世界のあたらしい知識や情報をいつも楽しめる自分である」
「知らないところや、知らない人が、自分を上手く運んでくれている」
「まだ会ったことのない知らない人も、自分のことが好きでたまらない」
「自分の会社が今後、勝手に上手く拡大するようになっている」

②実現進行形の設定をやめる

実現するために力をかけているもの、行動していること、
強みを使っているもの、努力していること、などなどが
これまでの方法を取らなくても勝手に実現されていく・・・設定をする。
(これまでの行動や方法の設定を一度解除する)


「この事業は自分が先頭を切らなくてもみんながうまくやってくれる」
「ブログを書けば強みを使い集客できる」→「ブログをせずに集客は可能である」
「彼氏と楽しい時間を充実して過ごせるだけ」→「何もしなくても超幸せ」

③進化の設定をする

設定を使うことで自分自身を100%、
そして自分の周囲からの力も含めた自分も100%使いきれるようになる。
ということは100%以上は使い切れないといえる。

進化の設定は100%を超える設定(設定を超えるという設定)として行う。
【無限設定】・・・こんなもんだブロックが発動することがある

遺伝子情報や、今自分がいる環境、適切な設定、などを全て超えて
未知の自分以上の可能性が開かれる、という設定をする。


「歴史上はじめての働きかけがなされる」
「遺伝子情報に新しい可能性が書き込まれる」
「自分と人との可能性を超えた、真新しいことの実現がなされる」

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