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センスと素質

適応範囲を広げる2 「設定枠を解除する」〜可能性の最高術20

自己プロコース2日目、後のディナーから帰ってきました。
本日は蔦田さん
田中千衣子さんと。
半分以上雑談だったな。

今度から大阪の自己プロデュースコース2日目は彼女にやってもらいます。

他にも千衣子のダンナさんの話をしてすごいなと思ったけども、
そんな話の中で出てきた大自然の叡智!

強みのように全くマネはできないが、
強みのようにマネをしようとしてはいけないのではなく、
誰もが触れておくと良い!という概念が
人間の裏側・・・真ん中?にあるのだなぁ、と。

いやー新しい知覚はまだまだひろがるな、と。

人は自分の設定している枠やルール、
世界観の中で知覚して判断を下す。
その設定を解除できたときに可能性が広がるんだな。

新しい知覚が生まれる。

それが今回のテーマです。
どーぞ!

②設定枠を解除する

枠やルールは、物事を上手く運ぶために設定される。
が、それが通常化して当たり前になると「守らなくてはならない」本末転倒になる。
その結果うまく運べない状態を作ってしまう。

素質を伸ばすときに注目する設定枠は
・マイナスの世界(ポジティブにある思考枠)
・成功体験の持続(100の90。狭い知覚の100)
・常識観(上手くできてこのぐらいという当たり前)
・スケール(の誤認)
がある。

同時に悪意ある言葉や、過去親に刷り込まれた価値観、社会的常識を守る態度
なども素質を阻害するマイナス要因としてある。(制約条件)
こういう設定も外した方がいい。

設定といえば、専門は稲垣佳美さんですが
明日伊丹から羽田に飛んだら、
降りた途端にアンブッシュゲリラ攻撃 に遭うことになっています。

彼女のコースの打ち合わせなんだな。
なんだか・・・喋り倒されそう

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