Esmose

コラムを読む

センスと素質

適応範囲を広げる3 「ロールモデル」〜可能性の最高術21

メシに悩む空港からの移動中、
フェイスブックを見て誘ってくれた2人。

1340619605398.jpg
この2人にも、
ミーティングのこの人にも、
1340605502503.jpg
果ては、7ポジコースでも
1340431051475.jpg
最近話題に上るのは・・・・権威力!
人によっては、抵抗感ばりばりの理論を
松原「あんたらできるからねー」
と強要する惜しげもなくアウトプットするオレ。

ま、最近そんなかんじです。のまま東京入りしました。

では早速素質の適応範囲に関する3つ目。

③ロールモデルをモデリングする(実物、マンガ、歴史)
知覚が広がると適用範囲も広がる。
知覚全般を広げるのではなく、身の回りのロールモデルは自分の枠外の可能性を教えてくれる。
(ただし相手にしか備わっていない強みや、相手の実績を「マネ」てはいけない)
幸運にも周囲にロールモデルになる人がいて、自分の適用範囲を広げてくれるなら
その人をモデリングする。

マンガは空想でありながら、現実適応していなければ読まれない。
タダの現実路線を守るだけでは適用範囲は狭い。
現実に沿った独創性と可能性の枠をマンガは広げてくれる。
他からは得ることのできない学びもある。

歴史は大きな目線で見た人の可能性を教えてくれる。
毎日目先のことだけを見て生きていると見えない世界を開いてくれる。
歴史の法則や流れの中には、素質を一気に伸ばすようなモノの見方がある。

(→過去の自分のロールモデルをフィードバック)

それらを上手く適用できてきたらロールモデルすることを止める。
過去のロールモデルも全て止めてみることで適用範囲をさらに広げることができる。

あぁ、今日ミーティング中にいわれましたがね。

ここに連載している内容は、
作るときは無呼吸連打の自動書記でPC打ってますから
表現や言葉が難しかったりします。

セミナーにするときはもっと簡単にね。してください。
(某稲垣佳美さん、某大杉日香理さんへ伝言)

ま、そんなわけで。
大阪で軽く整体してもらったので体も少し楽です。

体が少し楽で「疲れない」ことについても記事にしなきゃな。
別のヒケツを試しているのでね。

明日はヒカリコさんと打ち合わせです。

トップに戻るボタン