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センスと素質

適応範囲を広げる5 「リーダーシップ」〜可能性の最高術23


強み発掘コース@東京は初日でした。
参加メンバー

なんだか強み塾的な感じになってしまいまして、
熱も入ったし、課題を見いだす姿勢マックス。
ま、もともと宿題の多いコースなんだけどね。。。

思いました。

初日も適任者にやってもらいます。
既に東京、大阪共に、2日目はこの人たちで確定しています。

強み発掘コースは最終日を担当して、
その分、他のコースを作ったりやったり、
他の人のセミナーを作る方に回っていきたいものです。

てか、本当はマネジメントに集中したい。
セミナー事業と何より「強みの概念」を知らしめる。

というのがリーダーシップですね。
今回の素質はそのリーダーシップです。

⑤リーダーシップを取る

リーダーシップは人を率いて組織し、カリスマになることではない。
何が大切で成果かを決め、方向性を示し、影響と貢献に責任を取るか?である。
成果、方向、貢献を決めてそちらに進む・・・というだけで適用範囲が広がる。

できればそれをアウトプットする。なるべく多くの人に知ってもらう。
(プロモーションによっても適用範囲は広がる)
そうすると、それに対してどの部分で賛同されるのか、どんな質問が来るのか、
意外と指示されないものは何か?がわかる。

その現実を前にして成果、方向、貢献を調整する。
その調整も素質を磨く。これまでにない適用範囲で自分の資質を使うことになる。

(→リーダーシップのフィードバック)

一度この方法が成功したら、リーダーシップもプロモーションも止める。
そうすることで適用範囲がまた広がる。

素質の飽くなき追求って
こうやってみると結構しんどいね。

次から次へと、方法は出てくるものです。。。
適用範囲を広げるという課題は明日で最後。

明日は「多角多重」 を見ていきます。

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