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4章 - 朝顔は朝に咲く

強みを最大化する

強みが発掘されて、自分にはどのような強みがあるのかということがわかってくると、自信を通り越して徐々に自己確信を持つことができるようになってくる。

そして強みを実際に使って少しずつ成果を出せるようになると、まずはじめにストレスや怒りを感じることが大幅に削減される。
強みが継続され、他の強みも使うことができるようになると、日常生活や仕事に対して好ましい感情が芽生える。

これが人の心の中に生じる変化で、3章までに書いてきたことだ。

なにしろ「できてしまう」ことをやるのだから、心理的に楽だし、自分をうまく認めることができるようにもなる。
けれども、強みが「最大限」に生かされるためには、まだ注意することがいくつかある。
もし注意することを無視してしまうと「強みをうまく生かしているはずなのに、どうしてか思うようにならない」ということにもなり得る。

逆に注意するところを知って、対応していけば「強み」の発揮を最大にすることができる。
強みを最大化するために行うことは3つあるのでそれを順番に見ていくことにしたい。

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