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コラムニストの紹介 – 松原靖樹

松原靖樹

職業

コンサルタント

プロフィール

2000年英会話業界に画期的なマンツーマンのシステムを導入し事業を興す。04年までに7つの事業を立ち上げ、経営者を立てて後進を譲るか、清算し引退。 08年女性起業家をターゲットにしたセミナービジネスを開始。全国でセミナー講師がセミナーを開催できる仕組みを作る。引退する15年までの7年間で99本のセミナーを作り、そのセミナーを行う講師が全国に広がる。 「強み理論」「構造心理学理論」「言語心理学理論」「4つのポジショニング理論」など、本質に適った新しい理論を開発し、認知を広げる。 フラット型、受動型の組織構築と運営を得意とし、「人」に関してのマネジメントは他の追随を許さない。 現在は、常識的なビジネスやマネジメントではなく、現代の「個人の個性」と「強み」を生かしたイノベーティブなコンサルティングを行う。個人を主軸に事業と事業以外の物事を組み込んだアドバイスによって、売上を高めただけではなく、人生の方針を打ち立てる事に成功した人が後を絶たない。

開拓開墾期
2016年
2015年

大人の女子校

瀬戸まりこさんを代表として大人の女子校プロジェクトに参画する

自身でのセミナーをやめる

自身で行うほとんど全てのセミナーを止めて、会員サービスと千式コラムの執筆に集中する。

強み講師とセミナープロデュース

計87セミナーをプロデュース

「私も強みセミナーをしたい」「私のセミナーを作って欲しい」という声に応えてセミナーをプロデュースし始め、15年9月までに87セミナーをプロデュース。

2009年

強み理論をセミナー化する

アメブロで集客をして自分の理論を元に小規模セミナーを度々行う。 やがて認知と出会いが広がり、強み理論に理解を示してくれる人々と出会い、セミナー規模も回数も増える。

ビジネスの成功~強み発掘まで
2008年

強み実践と社会復帰

08年までに20名のテストケース(セッション)を経てビジネスの現場に復帰。

2007年

強み理論の大枠が完成

3in1理論、精神世界の考え方、直感や感受性など感性を「強み発掘」に取り入れ07年に強み理論の大枠が完成。

2005年

強みの研究開始

全てのビジネスから手を引き、「強み」と「サービス」に関する理論構築と、マネジメントのインプットのために時間を使う。

2000年

英会話スクール「セブンアクト」創設

英会話のプライベートレッスンを商品に7アクトを創設。社長、トップセールスマン、経理コンサルタントなどコアメンバーをヘッドハント。それぞれの人材の特徴に合わせて強みを生かす場所を提供できることが、経営者の仕事であるという考えに基づいて、ヘッドハント率は100%を誇る。 会社内に4つのポジショニングによる独特の人材配置システムを構築。誰をどこに配置するとうまく会社が回り、どの配置にどのくらい人員(労力)をもたらすと企業がうまく機能するかを検証し、確立。 同時に人材採用システムのESP、脳の構造からポジショニングを決定するハーマンモデル、強みを34の分野から特定するストレングス・ファインダーなどを併用して導入する。 その他、フィーリングの合う経営者と別事業を立ち上げたり、顧問に就任し、ビジネスフィールドを広げる。

青年期~ビジネスを行うまで
起業前

起業準備

自分で事業を行うために、事業計画書を320人の社長に送付。社長と呼ばれる人にも(当たり前だが)さまざまなタイプがあり、反応がバラバラであることを知った。これによって、どのような物事にも必ず支持と不支持があることを学ぶ。 同じ成功者と呼ばれる人に、共通の基準はないということがわかった。これは後に強みを考えるときの参考になる。

帰国後

就職

家の事情で帰国。金なし、家なし、保証人なしの状態で寮がついている会社に就職。その後考えがあって三洋電機の有機半導体を造る工場に勤務。閉鎖的かつ出世の見込みのない世界という条件で、どのように物事をうまく進めることができるか、どのような人がこの世界で思い通りに振舞うことができるのかということを試した。 人間の魅力とある一定条件の中での出世は全くリンクしていないということを学ぶ。

高校卒業後

渡海

高校を卒業してすぐ海外に出て4年を過ごした。父親がバンコクで事業を行っていた関係で、国や人種による常識・考え方・感じ方の違い(個別化)に興味を持ち、なるべく多くの国で多くの人を観ようと考え、4年で3カ国に住み20カ国を訪れた。 人間観察と文化の違いを肌で感じることを目的にしていた。

幼少期~青年期
中学時代

シミュレーションゲーム

友人宅のパソコンで(当時はまだPCがあまり普及していなかった)シミュレーションゲームの「三国志」「信長の野望」にのめりこんでいた。どの武将、どの軍師、どの政治家をうまく自分の陣営に取り入れて、統一に向けてうまくできるかだけを考えていた。 この頃から既に、個々人の持つ強みの組み合わせや組織力について相当頭をひねっていた記憶がある。

幼少期

一人遊びとサッカー

子供の頃の一人遊びは、色々なサッカー漫画の登場人物を「どの組合せ」で「どのようなフォーメーション」を取れば最高のチームを作ることができるかを考えることだった。 相手のチームも条件を設定して、各個人の特性が生かされるチームを想像して、頭の中で試合をさせては人員配置やフォーメーション、戦略を改善していた。 実際にサッカー部に所属していて、常に自分のチームの人員配置やフォーメーションに疑問を感じていた。個々人の強みが生かされていないことに疑問を持った。

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